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(ここはbewaad institute@kasumigasekiの過去ログ倉庫です。コメント等は仕様上受付けを停止しておりませんが、こちらではご遠慮いただければ幸いです。何かございましたら、現行サイトにお願いいたします。)
2005-01-14
■ [misc]たらこの味噌漬けレシピ
知人からいただいたたらこを思いつきで味噌漬けにしてみたら結構おいしかったので、レシピを書いてみます。もしよろしければお試しください。
- 味噌大さじ2-3杯(webmasterは信州味噌でやりました。他の味噌でもいいと思いますが、八丁味噌は濃すぎるような気がします)、醤油少々、日本酒とみりん大さじ半分ずつ(以上、たらこ一腹あたり)をよく混ぜる。
- ラップを用意し、味噌漬けにするたらこを置けるだけの面積に1で作った味噌の半分を塗る。
- 塗った味噌の上に、爪楊枝等で薄皮に適当に穴を開けたたらこを置く。
- 残り半分の1の味噌をたらこの上にまんべんなく塗る。
- ラップで包んで冷蔵庫に入れる(水分が出るので、皿に載せるなり、タッパやジップロックに入れるなりします)。
- 数時間から一日漬ける(時間はお好みで)。
- 味噌をぬぐい落として完成。
生でもいけますが、火を入れると香ばしさが際だってなおいいです。半生風ならオーブントースターで最初に4分、裏返して2-3分。典型的な焼きたらこにするなら最初に5-6分、裏返して4-5分。
■ [economy][pension]マクロ経済から公的年金を考える その0
昨年発売された脱=「年金依存」社会 別冊環(9)を読んであれこれ考えたので、少しばかり書き殴ってみようかと思いました。今回は「その0」ということで、前提となるキーワードを備忘もかねて整理しておくことにします。世の中の議論でも若干混乱が見られるようなので、それぞれ純化した定義としました。
- 積立方式
- 年金額が(累積)保険料から諸費用を差し引き、それに運用益を加えた額となる方式。自分(たち)で支払ったお金を自分(たち)で受け取ることとなる。
- 賦課方式
- 支払うべき年金額を決定し、それに必要な額は現在保険料を納付している者から徴収する方式。若年世代が支払ったお金を高齢者が受け取ることとなる。
- 保険料方式
- 支払額と受取額に相関関係がある方式。より多く支払った人間の受取額がより少なく支払った人間の受取額より多ければ足り、必ずしも支払額よりも多く受け取ることは要しない(特に賦課方式の場合、支払った分だけ受け取れないことがあり得る。積立方式の場合は、運用に失敗して損を被らない限りは、支払った以上の受取りとなる)。
- 税方式
- 支払額と受取額に相関関係がない方式。賦課方式に親和性が高いが、積立方式と組み合わせることも可能(定義により個人別は無理だが、世代別であれば、毎年一定のルールに従い社会保障基金に拠出し、一定期間運用後支払いに充てるという形で組み合わせられる)。
内容は書きながら考えていく、つまり現時点で結論まできちんと整理できているわけではありませんが、とりあえずの方向感としては、上記別冊環(9)の若田部論文(pp62-69)、広井論文(pp218-229)、井堀論文(pp238-245)、小塩論文(pp246-253)の間のポテンヒット部分に該当するのかなぁ、と考えています。
中がレアな焼きたらこはうまいよね。
TBが送れませんね。とりあえず藤原書店の代理人ではないですが、ご購入感謝しますm()m.
初ツッコミありがとうございます>nervenarztさん。レアにするためには、焼き時間はもう少し短めのほうがいいかもしれません。
リンクありがとうございます>tanakahidetomiさん。TBの件は早速技術顧問(笑)に相談させてもらいます。