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(ここはbewaad institute@kasumigasekiの過去ログ倉庫です。コメント等は仕様上受付けを停止しておりませんが、こちらではご遠慮いただければ幸いです。何かございましたら、現行サイトにお願いいたします。)
2005-04-07
■ [notice]firefoxユーザの方々へ
当サイトをfirefoxでブラウジングする際、ホイールスクロールが効かないとのご指摘がたびたびあるのですが、「ちょっと頑張ってみました」(@ふぉーりん・あとにーの憂鬱3/3付)のコメント欄で、All-in-one-gesturesを導入して設定画面で「All-in-one-Autoscroll」を選択すれば解決できます
とtockriさんからご教示をいただきました。お悩みの方々は、是非試してみてください。
■ [book]to readリスト(4/7現在)
紹介されているのを見て非常に読みたくなった本が2冊あります。1冊めはkaikajiさんご紹介の佐藤優「国家の罠」。鈴木宗男失脚時にあわせて外務省から逐われた彼であるが、やはり官僚としてそうした未来が自分にも降りかからないとは言えないということもありますし、読んでみたいと思います(そういえばkaikajiさんご推薦といえば、坂田豊光「欧州通貨統合のゆくえ」もおもしろそうです。備忘としてこれも記しておかないと)。
2冊目はsvnseedsさんご紹介のアルベルト・シュペーア「第三帝国の神殿にて」。このシュペーア、おそらくは田中芳樹「銀河英雄伝説」のシルヴァーベルヒのモデルとなった人物なのですが、自伝を書いていたとは知りませんでした(勉強不足です)。これは是非買わないと。
#お礼といっては何ですが、ナチス関係者の自伝ならハインツ・グデーリアン「電撃戦」(murajiさんの書評が秀逸です)、ナチス経済政策担当者を取り上げた本としては、第一次大戦後のドイツのハイパーインフレを止めたヒャルマー・シャハトをとりあげたジョン・ワイツ「ヒトラーを支えた銀行家」(こっちは実はwebmasterは読んでないので無責任ですが)などもお楽しみいただけるのではないかと思います>svnseedsさん。
とはいいつつも。
- 読み終わって書評/感想を書こうと思っている本
- 矢野誠「「質の時代」のシステム改革」、長尾龍一「ケルゼン研究 I」、P.W.シンガー「戦争請負会社」
- 今読んでいる本
- マーチン・ファウラー「UMLモデリングのエッセンス」
- 積読状態の本
- 深田三徳「現代法理論論争」、R.E.パーカー「大恐慌を見た経済学者11人はどう生きたか」(田中秀臣先生の書評にやられました(笑))、長尾龍一「思想としての日本憲法史」
ヒマがないです・・・。
僕のブラウザはMozilla Firefoxに拡張機能を11個くっつけたもので、とても気に入っているので自慢してみる。 1. Firefox まずこれをインストールしないことには始まらないFirefox1.0.2日本語版。ブックマークにRSSフィードも突っ込んでしまえるので好き。 Adblock imgとか..
お、ご紹介ありがとうございます。どっちも面白そう。しかしどっちも既に絶版という罠。
「銀行家」の方はAmazon usedで見つけたので早速ぽちっとしてみました。シュペーアも大きな本屋ですら見かけなかったのでAmazonで押さえてしまった方が良いかもしれませぬ。
しかし時間が無いですなあ・・・。
いつも読ませていただいてます。自分の名前が出てきてびっくりしました;-)みなさんのお役に立てればなによりです。
ちなみにAll-In-One-Autoscrollはホイールスクロールではなくオートスクロール(ホイールクリックしてからマウスを上下に動かすやつ)が効かない問題への解決策です。ホイールスクロールはFireFoxデフォルトでも普通に効いてます。
TBありがとうございます。『国家の罠』はぜひbewaadさんの感想をお聞きしたいです。私にとってはなんといっても佐藤氏が彼を見捨てた外務省の同僚以上に、袴○茂○氏をはじめとした外務省と深いつながりを持つ学者達に対して憎悪を剥き出しにしているのが印象的でした。中国研究者としても考えさせられるところが多かったです。
はじめまして。いつも楽しく拝見しています。
Firefoxの件ですが、たしかにホイールスクロールが効きませんね(当方の環境はWinXP/SP2+Firefox1.0.2+TabMix0.1.4+その他拡張)。
ところが、どこでも良いのですが、他サイトへのリンクを新タブで開くとなぜかbewaadさんのところでも効くようになります。
CSSの指定に問題(と言うか、Firefoxのバグでしょうが)があるのかもしれません。検証していないのでアレですが。
以前、人権擁護法案について質問させていただいたkenpoです。
今回は違う話題なのですが、webmasterさんは以下の本をご存知ですか?
拒否できない日本 アメリカの日本改造が進んでいる????関岡英之著
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4166603760/qid%3D1112865978/249-8560594-0510754
この本によると現在の内閣が行った、または行おうとしている構造改革(郵政民営化・商法大改正・司法制度改革・道路公団民営化・建築基準法改正など)は、ほぼアメリカから毎年出される年次改革要望書に基づいて行われているとのことです。
僕はこの本の内容に衝撃を受けました。
もし時間があり、興味が持てたら論評してもらえませんか?
ごめんなさい、あまり関係ない話題の記事なのに送信先消すの忘れてトラックバックしてしまいました。消去して下さって結構です。
>svnseedsさん
絶版本って、出版社の稼ぎのためにも、スキャンから起こしたpdf(=テキストデータを取得できない)でいいんで販売してもらえないでしょうかと強く思います。
>tockriさん
いえいえ、trackbackしていただいたおかげでサイトを知ることができ喜んでおります。これからもよろしくお願いいたします。
>kaikajiさん
読む前のあてずっぽう予想でいうと、佐藤氏は外務省職員よりもそうした「専門家サークル」に親近感があったからこそ、裏切られた感が強く出たのではないかなぁ、と思います。ともかく、週末会に行きます!
>かんきちさん
どうやらバグだったようです(4/7のエントリで触れました)。でも、現在ヴァージョンでも問題ないケースがあり、実際のところはよくわかりませんが。
>kenpoさん
Amazonなどの紹介を見る限り、その本は結論先決めで書いているように思えますが、とまれ、一度書店でページをめくってみたいと思います。