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(ここはbewaad institute@kasumigasekiの過去ログ倉庫です。コメント等は仕様上受付けを停止しておりませんが、こちらではご遠慮いただければ幸いです。何かございましたら、現行サイトにお願いいたします。)
2005-05-09
■ [book]戦前の日本経済
備忘のためメモ。森本忠夫「魔性の歴史」。副題中の「マクロ経営学」という用語法が若干気になりますが・・・。
■ [comic]現在官僚系もふ・第8話
他の人々はだいぶ見捨てて言及しなくなってきていますが、どうせ今回を入れてあと3回でしょうから(笑)、最後までフォローしましょう。
で、知らないことは書くなと。例えばp179で倫理法施行後は接待やリベートがなくなったとしていますが、通常使われる意味でのリベートは賄賂、つまりは刑法犯なのですから、接待とはわけが違います(大蔵官僚(当時)が接待を賄賂と認定され有罪判決を食らいましたから、今となっては接待もそのやり方によっては刑法犯ですが)。
さらに今回の話は、霞が関以上に青森県に対してずいぶん失礼な話ですが、そのあたりの配慮のなさはなんとも。ちょっと調べれば青森県でマックがある村が存在したことはわかるわけで(今年2月に合併してつがる市となった柏村。ま、山奥ではありませんが)、誤解を招かないようにする気遣いといいますか、某県とか○○県で今回の話の運びには何の問題もないでしょうに。
だいたい2,400万円(p174とp177から推計。なお、どう考えても隙間が空くのですが、なんで横4列にしなかったのでしょう)も主計局総務課で払って割に合うわけがないというか、箇所付けなrうわなにをするやm
リベート( ´,_ゝ`)プッ あやまれ!青森県民にあやまれ!(AA略 まあ、給料が高いと思われているが実際は安い、という点を描写している点だけは。 で、そろそろ単行本1冊分たまりますよね。全1巻の(笑 まあ、殆ど重複してしまってかつ先んじられていますが(いつも早..
ちょっと論説に使用したいんですが、この漫画は要するに「だめ」ということですか?
だいたい私がいちばん辛く見ているようで、例えば下でtrackbackしてくださっているpogemutaさんだと毎回1つはいいところを見ていらっしゃいます。
簡単にいいますと、物語としておすならけれんみが足りないし、実態描写としておすなら取材が足りないと思っています。