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(ここはbewaad institute@kasumigasekiの過去ログ倉庫です。コメント等は仕様上受付けを停止しておりませんが、こちらではご遠慮いただければ幸いです。何かございましたら、現行サイトにお願いいたします。)
2005-07-15
■ [misc]相武「紗」季ですよ!
前からのお気に入りですのでツッコませていただきます。
#相武紗季blogのご紹介ありがとうございました。このCMの声って本上まなみっぽいとwebmasterは思うのですが、いかがでしょう?
その他、中村先生(の教え子さん方)が挙げられたタレントに関して・・・
- 蛯原友里は実はそれほど嫌いでもないのですが、AnessaのCMは昔宣言したとおりダメと断定させていただきます。彼女ですと、月9「SLOW DANCE」の演技はいい感じを出していると思います(他方、小林麻央は大失敗でしょう。素人をキャスティングする役ではありません)。
- 鈴木えみはマシェリのCMもいいです。
■ [misc]今クールのドラマ
というわけで、「がんばっていきまっしょい」が当サイト界隈では評判がいいようですが、女子高生ということですと、「電車男」の堀北真希も、オタクを毛嫌いする演技が抜群です(本気で嫌っていたりして。笑)。同じ路線の白石美帆もいい感じですが、他方で佐藤江梨子はいまいちなのは、根っから嫌っていそうな堀北・白石に対して、外見だけで嫌っていそうな佐藤、という対比でしょうか。
学校つながりで「女王の教室」ですが、天海祐希の演技はいいものの、キャラ設定を間違えている気がします。第1話でも文句があるなら直接言えとする一方で、反抗に対して理屈で圧倒することなく反抗したという事実のみをもって罰していましたが、第2話も同じ路線でした。一切反抗を許さないというなら、イオナ(委員長よかったなぁ・・・)ぐらい破天荒にいくべきところ、理屈をこね回しておきながら相手が理屈を出すと理屈で返さないのは姑息さが漂い、敵役としての魅力に欠けます。
その「女王の教室」では勝ち組・負け組論が展開されていますが、「ドラゴン桜」でも同じ議論がされています。最近のはやり(小泉構造改革の成果?)でしょうか。学園もので長澤まさみをそろえていますが、堀北真希に比べるとちょっとインパクトが弱かったです。今後に期待としておきましょう。
これですよ、リフレ派アイドル系のみなさん。
韓流ネタも、今年最大?のネタだったローレライネタも、すべて満載したこの一作。これ。さ
「糸」ヘンだったのですね。どうもご指摘ありがとうございます。どうりでGoogleが「もしかして紗季?」と聞いてくると思いました・w<ヲイ
本文のほうは<S>タグで修正しておきました。
一麻央ファンとしては、あの初々しさが大切であって、演技が上手だったらかえってがっかりなのです。
で、麻央ファンはそういう人が多いに違いなく、フジはそれがわかっていて、深津絵里の渋さに雰囲気が重くなるのを防ぐバランサーとして起用しているのだと思います。
贔屓目すぎますか。
>nmさん
しょーもないツッコミで恐縮でした(笑)。あれって本名ということで、芸名としてつけたならこのように誤植を誘うようなものにはしなかったのかな、という気もいたします。
>一国民さん
むしろ、小林麻央をああいった難しい役、つまり前彼のことを嫌っているわけではなくって友達づきあいはwelcomeだけれども、その兄のことが好きで、あまりそのことについて前彼には罪悪感がなくって、というような微妙な演技を必要とする役にあてがうのはいかがか、という趣旨でした。蛯原友里にしても演技がうまいわけではないでしょうけれども、ああいった役どころであればそれが表には出てきませんし。もうちょっとお気楽な役であればなぁ、と思った次第です。
なるほど。
bewaadさんに解説していただいて、やっと麻央ちゃんの役どころがわかりましたよ(笑)。そういうセンでいくなら伊藤美咲あたりにふるべき役なのかもしれませんね。やはり麻央ちゃんはバランサーに徹するべし!
今回のドラマ、雰囲気作りがうまくできていると思います。温水とか深津の母役とか含めて。前クールの10倍くらいいい。
今後の展開がわからないのであくまで現時点では、という前提ですと、広末と逆のキャスティングがよかったのかな、という気がします。ちなみに前クールは見てなかったので比較不能です(笑)。
昨日はじめて「女王の教室」を見ました(昼間再放送してたので)。
「誰も助けてくれない子供時代の恐怖」という設定から、レイ・ブラッドベリの小説みたいなものを期待して。阿久津真矢≡「何かが道をやってくる」のカーニバル、という見立てです。
ただ今のところは悪魔度がイマイチですね。
「がんばっていきまっしょい」はNEWSメンバーの不祥事で撮りなおしだそうで。他の俳優さんも大変ですな。
個人的な経験則としては、めちゃくちゃな頭のよさか、まったく理屈に囚われない破天荒さこそが悪魔的に怖い存在だと思いますので、ああいった中途半端はいかがなものかと。
NEWSメンバー(「稲垣メンバー」以来でしょうか(笑))は端役ではなかったので、撮りなおす部分もかなり多いのではないかと。