toppage memoranda
(ここはbewaad institute@kasumigasekiの過去ログ倉庫です。コメント等は仕様上受付けを停止しておりませんが、こちらではご遠慮いただければ幸いです。何かございましたら、現行サイトにお願いいたします。)
2005-10-04
■ [WWW]Seasonings Baton
ひんぬーふぇちを混乱の坩堝に叩き込んだカリーさんから調味料バトンを受け取ってしまいましたよ! というわけで、以下回答させていただきます。
- 【Q1】次のメニューにどんな調味料をかけますか? 薬味は含みません。
- 目玉焼き → 醤油
- 納豆 → 付属のたれ(なければ醤油)+からし
- 冷奴 → 醤油またはポン酢
- 餃子 → 醤油・酢・ラー油(外食でオリジナルのものを出されればそれで食べます)
- カレーライス → 調理中に入れるもの(例えばガラムマサラやチャツネ)は質問の対象外なんだろうなぁ・・・ということで、なし
- ナポリタン → 粉チーズ
- ピザ → ペペロンチーノオイル
- 生キャベツ → 味噌(居酒屋などでのアレ)
- トマト → サラダでなく単品で、ということなら塩
- サラダ → ドレッシング
- カキフライ → タルタルソース
- メンチカツ → ソース
- コロッケ → ソース
- 天ぷら → 天つゆまたは塩
- トンカツ → ソース
- ご飯 → なし
- 【Q2】周囲に意外だと驚かれる、好きな組み合わせはありますか?
- 「調味料」ではないような気がするのですけれども、どの料理本を見てもイカ墨パスタにブルーチーズは最悪の組み合わせとされていますが、イカ墨ソースにゴルゴンゾーラを溶かして食べたときにはおいしいと思いました。
- 【Q3】それが一般的なのだとは知っているが、苦手な組み合わせはありますか?
- 特にありません。
- 【Q4】バトンをまわしたい5名は誰ですか?
- もう三本目ということもあり、興味のある方は拾ってくださいということで。
#わざわざお渡しいただいたにもかかわらず、月並みな回答で失礼いたしました。
■ [misc]有能な敵>無能な味方
「無能な味方よりも有能な敵のほうが、役にたつ」byマキャヴェリ、「真に恐れるべきは有能な敵ではなく 無能な味方である」byナポレオンといった警句があるわけですが。
もう一つは、後で述べるけれども、このようなマスメディアにおける「情報の欠如」が、インターネットの言説レベルでの東トルキスタン独立運動に対する非常にベタな肩入れ、裏返しとしての強烈な反中意識を生み出しているように思える点だ。2ちゃんねるで、朝日がこの問題をスルーする一方で、ウェブ版で新疆ウイグル族自治区成立50周年を記念する人民日報の記事を配信していたことが揶揄されていたが、この件に限っては僕はこの2ちゃんねらーの感覚に完全に同意する。朝日は、自身の中国への報道スタンスがひょっとして国内世論をますます反中に傾くのを助長する役割を果たしているんじゃないか、ということにいい加減気づいて欲しい。
「気になること」(@梶ピエールのカリフォルニア日記。10/2付)
お二人によれば、少年非行も活字離れも性行為の若年化もネットで性情報が蔓延するのも、みんな左翼とフェミニストが悪いのです。証拠はありませんが、二人の偉い先生がおっしゃっているのだから間違いないです。ちなみに、「少年非行が凶悪化している」というのは、「このデータ」などを見る限り、そうでもない気がしますが、マスコミもアレだけ煽ってますし、きっと左翼の社会学者がウソをついているのだから無視しましょう。ボーリングフォーコロンバイン? なんですかそれは?
「「新しい歴史教科書を作る会」会長&名誉会長コンビが出した「ジェンダーフリー・バッシング本」の面白さ。」(@成城トランスカレッジ! ―人文系NEWS & COLUMN―10/2付)(webmaster注:強調は原文によります)
実は恐るべき有能な敵で、中国により以上の不信の目がいくよう企む朝日新聞、ジェンダーフリーの推進のために知恵を絞る西尾先生・八木先生だったりするなら・・・。
#もちろんそんなことはないでしょうが(笑)。
■ [misc]No Man is an Island (For Whom the Bell Tolls)
No man is an island,
Entire of itself.
Each is a piece of the continent,
A part of the main.
If a clod be washed away by the sea,
Europe is the less.
As well as if a promontory were.
As well as if a manner of thine own
Or of thine friend's were.
Each man's death diminishes me,
For I am involved in mankind.
Therefore, send not to know
For whom the bell tolls,
It tolls for thee.
For whom the bell tolls a poem by John Donne
何人も一島嶼にては非ず
何人も自らにして全きは無し
人は皆大陸(くが)の一塊(ひとくれ)
本土の一片(ひとひら)
その一片の土塊を波の来たりて洗いゆけば
洗われしだけ欧州の土の失せるは
さながらに岬の失せる也
汝が友達や汝(なれ)自らの荘園の失せる也
何人の身罷り逝くも是に似て
自らを殺(そ)ぐに等し
其は我も又人類の一部なれば
故に問う勿れ、
誰が為に鐘は鳴る也と、
其は汝の弔いの為に鳴るなれば
ジョン・ダンによる誰が為に鐘は鳴るの詩(一部英文に即して改行位置を変更し、また、英文の雰囲気を考えてかなを漢字に置き換えてあります)
上のエントリで引用の句を探している際、2番目に引用の訳を見つけ、そういえば昔呉智英さんの著作でこの詩がジョン・ダンなる詩人によるものと知って、どうしても原文を読みたくて探したけど見つからなかったなぁ、とネットで探してみたらいくらでも見つかったのでうれしくて掲載しました。今にして思えば、ヘミングウェイの原作(原文)をペーパーバックかなにかで買えばよかったのですが(笑)。
どうもご無沙汰しています。まあ朝日も西尾・八木先生も中国や保守主義の「有能な敵」というよりその逆であるとみるのが妥当なのではないかと・・例えば『国家の罠』で佐藤優氏を取り調べる検察官のような存在が僕の抱く「有能な敵」のイメージなんですが。
こちらこそご無沙汰しております。ま、あれは皮肉というやつですが(笑)。
枕詞が凄いことになってますが(笑)、お答えいただきありがとうございました。
>有能な敵
そふいえば、朝日新聞の記者が中国人民軍の内部取材を許されたことがありました。そのレポ記事を読んだことがあります。
つまり朝日新聞は、スパイを送り込むことにも成功していたんだよ!(AA略
>少年非行の凶悪化
火炎瓶投げつけたり、大学に立てこもったり、破壊したりした世代の人達に、「凶悪」だのなんだの言われても説得力が…。
枕詞は情景を客観的に描写しただけで他意はありません(笑)。
朝日は、産経にいわせれば文化大革命を礼賛したが故に追放を免れたという前科がありますし。
昔のあれは「少年非行」じゃなくて「青年非行」だったということで(笑)。
西尾先生・八木先生にはほんと困ったものです。
お陰でジェンダーフリーの主要な賛成論者の1人である浅井春夫氏などが相対的にまともに見えてしまうようになってしまうんですよね。
とほほ・・・
西尾先生、某会で活動するようになってから、すっかりトホホな人になってしまいました。ン十年前、独文でずいぶんお世話になったんですが・・・。 どんな学者先生でも、自分が取り組んでいる研究分野以外は素人です。そんな簡単なことを忘れてしまった学者先生が悪いのか、ヨイショしてその気にさせた取り巻きたちが悪いのか・・・。
>のびたさん、vodkaさん
西尾先生については、専門外であっても、外国人労働者導入消極論には今でも賛成なんですけれども・・・。