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(ここはbewaad institute@kasumigasekiの過去ログ倉庫です。コメント等は仕様上受付けを停止しておりませんが、こちらではご遠慮いただければ幸いです。何かございましたら、現行サイトにお願いいたします。)
2006-07-10
■ [sports]FIFA 2006 World Cup:#1 Batonの結果
Batonの回答のQ9以降です。
| 予想 | 結果 | コメント | |
| 優勝国 | イングランド | イタリア | ランパードが期待はずれでした。ランパードのチームになるかと思いきや、まだベッカムのチームだったと言わざるを得ないでしょう。2010年にはぜひ雪辱を。自己弁護をするなら、イタリアは準優勝と予想していましたし、優勝候補の大本命だったブラジルは決勝に残れないとも予想していましたし、そんなに大きく外したわけではない、ですよね? |
| 得点王 | シェフチェンコ | クローゼ | ウクライナはベスト16進出の予想を超えてベスト8にまで進みましたが、ハットトリックがそう簡単にでるほどワールドカップは甘くなかったということでしょう。といいますか、ハットトリックが出なかったのはワールドカップ史上初と聞いてかえってびっくり。とまれ、クローゼは今大会非常によかったと思います。 |
| 注目国 | イタリア | ? | スキャンダルにもかかわらず、どころか、スキャンダルを梃子にチームの結束を強めたとのこと、影響は懸念とは逆でしたが、着眼点はよかったと自讃してしまいましょう。 |
■ [sports]FIFA 2006 World Cup:#2 私選ベストイレヴン
一昨日の案を決勝/三位決定戦を見てあれこれ考えた結果、以下に決定いたしました。
- 4-2-3-1(4-4-1-1)
GK ブッフォン
4 ザンブロッタ、カンナバーロ、リカルド・カルバーリョ、アシュリー・コール
2 ピルロ、マケレレ
3 マキシ・ロドリゲス、ジダン、クリスチアーノ・ロナウド
1 クローゼ
といいますか、決め手がなかったので、ベスト4ではワントップが多かったな、というだけなのですが。リカルド・カルバーリョをマテラッツィに換えたいのは山々ですが、やっぱりそれでは悪ふざけがすぎるでしょうし(笑)。でも、やっぱりマキシ・ロドリゲスはリベリーにすべきかなぁ・・・。
■ [sports]FIFA 2006 World Cup:#3 その他雑感
- 優勝こそできませんでしたが、結局今大会は「ジダンの大会」だったということになるのでしょう。前回大会の一次リーグ敗退により劇的さが増したといいますか、引退を口にしてのこの活躍、これぞスタープレイヤーというしか言葉がありません。現役の最後にレッドカード、というのもそのうち伝説になるでしょう。ラストプレイで生涯最高のヘディングじゃないですか(笑。ちなみにこのときの2ちゃんの実況スレ(2006FIFAW杯・決勝「イタリア×フランス」★12)は1000レスまで11分2秒(5:10:15-5:21:17))。
- 方や優勝国イタリアですが、もちろん個々の能力は高いのですが、リッピ監督の下でよく組織が機能していたのではないでしょうか。決勝のPK(先制点)だって、あれでPK? と思いましたし(脱線ですが、PKは英語ではpenalty shoot-outなんですから、PSO戦ないしPS戦って略さないのはなぜでしょう?)。ところで、決勝の実況や字幕がイアキンタではなくイアクィンタになっていたのは、やっぱり「キンタ」がまずかったのでしょうか(笑)。
- やっぱり勝負に徹すれば守備は大事ですねぇ、というのはwebmasterの主観に過ぎませんが、クライフ対モウリーニョ論争(クライフに対するモウリーニョの反論、及びクライフの再反論)ではモウリーニョに共感する身としては順当な結果でした。もちろんクライフの主張に共感される方々にとってはそうではないと思いますし、どちらが正しいという話でもないでしょうけれど。
- 大会前にはしきりに「ロナウジーニョの大会」になると言われていましたが、#1に既述のランパードと並んでロナウジーニョも期待を裏切った口でしょう。バルサでの彼の方が光っているというのは衆目の一致するところではないかと。
- ジーコは大会前にベスト4を目標としていたわけですが、ブラジル、アルゼンチン、オランダ、スペインといった強豪にも手の届かなかった結果だったわけです。目標を高く持つことが悪いわけではありませんが、どこまで本気だったのでしょうか。
- とまれ、長らく続いた寝不足からようやく解放されそうです(しかし最後の最後でまたPK戦ですか(笑))。それも今日で最後、気を引き締めて仕事しないと。
■ [sports][media]朝日「高校野球 「愛のむち」は要らない」(7/10社説)
夏の甲子園の運営は、愛のかけらも感じられないただの鞭じゃないでしょうかねぇ>朝日。算盤勘定は多いに感じますが(笑)。
■ [comic]現在官僚系もふ・第58話
今年の警告決議議決日は6/7ですが、その日の参・決算委員会の議事録を見ると、開始は午後1時です。つまり、午前中から始まって、昼休みを挟んで午後から再開、というスケジュールではなかったわけです。そのぐらい調べましょうよ。
#ちなみにその午前の部を、作中で委員長は「午後は13時より開会いたします。では、散会」と締めているわけですが、site:kokkai.ndl.go.jpオプションをつけて(=国会会議録検索サイト内のファイルを対象に)「午前の審査はこの程度とし、」でぐぐると、「午後X時(Y分)まで休憩いたします」が昼休み前の定番の締めの台詞であることがわかります。こっちもちょっと調べれば分かることなのですが・・・。
リカルド・カルバーリョ → テュラム
アシュリー・コール → グロッソ
ではないかなぁと。その他は、ヴィエラ、ガットゥーゾなど入れたい選手もいますが。あと、目覚しい活躍をしたとは言えなくとも存在感が圧倒的だったバラックも入れたい(キリが無い・・・)
スーパーサブとしては次の若手たちを。
シュバインシュタイガー(加地の件もあり嫌いですけど)
ポドルスキ
フェルナンド・トーレス
テヴェス
ジズゥーについては、彼の「持てる全て」を出し切った大会でしたね。予選リーグの出場停止でおとなしくするかと思ったら。。。
Most Valueable Player であることは間違いありませんが、やっぱり、「優勝に貢献した」という意味のMVPはカンナヴァーロでしょう。DF陣ははこういう時、やっぱり損ですよねぇと、GK経験者の私などは思うのです。
>おのりさん
ちょっとイタリア、フランス以外の国からもなるべく選びたい、というバイアスがかかっていたかもしれません。ご指摘の選手のほか、ジダンがいなければリケルメとか、セルビア・モンテネグロ戦での活躍が印象深いロッベンを右サイドにとか、アルゼンチン戦でのPKはさすがレーマンだなぁとか、悩みだすとおっしゃるとおりきりがないなぁと思います。
スーパーサブとしては、お示しの各選手のほか、今大会の活躍の評価としてはそれほどではないとはいえ、メッシも入れたいですね。あと、エントリの内容と重なりますがリベリーも。
カンナバーロはMVP投票では2位だったわけですが、プレイそのもの以上にキャプテンシーが評価されたのかな、と思います。やっぱりDFの評価が出にくいというのは、バロンドール等でもそうですよね。