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(ここはbewaad institute@kasumigasekiの過去ログ倉庫です。コメント等は仕様上受付けを停止しておりませんが、こちらではご遠慮いただければ幸いです。何かございましたら、現行サイトにお願いいたします。)

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2006-10-01

[notice]昨日いただいたコメントへのレスは、明日とさせていただきます。ごめんなさい。(T/O)

[sports]K-1 WORLD GP 2006 in OSAKA雑感

  • 今年はよさそうだな、と感じさせたのはレミー・ボンヤスキー。相手がグッドリッジだったので試合内容はあまり参考にならないようにも思いますが(笑)、体がしっかりできてました。あれだけ上半身に肉をつけた割にはスピードが落ちておらず、あとはスタミナがどうか、といったところでしょうか。
  • 本命をボンヤスキーとするなら、対抗はセーム・シュルトでしょうか。これまた相手に問題がありましたが、安定していますね。
  • チェ・ホンマンは、団体として売り出すのもよくわかる素材のよさです。確かジャイアント馬場だったと思いますが、体が大きいことは立派な素質だと。加えてあの善人顔(笑)ですから、成績が伴えば人気が出るのは間違いないかと。着実に技術を身に着けているのはたいしたもので、あとはジャブを磨くのと(距離をとるのに、彼ほどの大きさがあれば前蹴りはオーヴァースペック(の割りに遅いので非効率)なので)、何らかのフィニッシュパターンの確立(webmasterとしては、体の大きさゆえに出所や軌道が変わるアッパー系を推したいです)ができれば大いに化けるでしょう。谷川プロデューサーとしては、このポジションには曙を想定していたのでしょうけれどもねぇ・・・。
  • アーネスト・ホーストは、今日負けさせないためにあのカードだったのでしょう(笑)。構えを変えパワー重視にしたのは年齢を考えてのことでしょうけれど、その路線ならば上には上がいるでしょうし。
  • 武蔵は、これまでフィジカルな弱さを戦術で補って結果を出してきたわけですが、その路線にも限界があるということでしょう。

[misc]吉牛食べた

アメリカ産牛肉の輸入禁止前は、それほど同業他社と違いがあるとは思っていなかったのですが、現時点ではそれなりの差があるような。アメリカ産ショートプレートならでは、といったところでしょうか(脂身がポイントなのかな?)。

[misc]焙煎ごまえびフィレオ食べた

通常のえびフィレオよりも断然優れていると思いますが、その理由としては、

  • 焙煎ごまダレがフライものに合う(先達として、ロッテリアのディップナゲット(がまだ「ディップチキン」と呼ばれていた頃)にはかつて焙煎ごまソースがありましたが、復活させてほしいものです)
  • レタスでなくキャベツ(以前書いたとおりです)

ということが挙げられるでしょう。いっそ、通常のものと入れ替えません(笑)?

本日のツッコミ(全6件) [ツッコミを入れる]
t9930211 (2006-10-01 15:20)

今日自分も吉野家で昼食ってきましたが、肉自体うまかったです。先週虎ノ門のすき家でも牛丼を食う機会があったのですが、肉のうまさを比べると、吉野家の勝ちかなと思います。その分か、すき屋はたれの味が濃かったような。
グラスフェッド(草育ち)とグレインフェッド(穀物育ち)の違いなんでしょうか。

すなふきん (2006-10-01 17:12)

バンナは負けてましたよ。どう見ても。

bewaad (2006-10-02 08:27)

>t9930211さん
すき家は、最近ですとおくらのトッピングがよかったと思います。レギュラーメニューだと、豚汁は他よりも好きですね(吉野家のけんちん汁との比較を含む)。

bewaad (2006-10-02 08:28)

>すなふきんさん
個人的には、バンナが着実にローでポイントを稼ぐ一方(だからこそエントリで書いたように、チェはもっとジャブで距離をとればいいのに、と思ってます)、チェは今ひとつ決め手にかけていたように思いますので、割と判定には納得していたのですが・・・。

宮嶋陽人 (2006-10-02 18:40)

私もbewaad様と同じ意見で、バンナのローを有効打としてどこまで見るか、ではないでしょうか。
ホンマンはかなり脚を腫らしていましたから、効いていないと言うことはないようにも思うのですが、昨年のボンヤスキー戦でもそうだったように、効いているいないは別にして、ローに対して痛がる・嫌がるそぶりを全く見せない辺りはさすがかと。
ただ、ジャッジへの印象という点でいうなら、ローをカットするそぶりくらいは覚えた方がいいのかなと思います。

もしかするとホンマンは国際式に転向しても面白いかもしれないな
と思うこともあります。ヘビー級は今、かつて考えられないほどの全世界的凋落傾向にありますし、ホンマンは年齢もまだ若いですから、絞ればメジャー4団体の頂点に屆く可能性はありそうな気もするのですが。

バンナで驚いたのは、無駄な筋肉を落として研ぎ澄まされたかなという印象があったこと。国際式に転向して帰ってきたときの、相当な筋肉量のアップはかなりのインパクトがあったのですが、年を考えればいまくらいの身体の方がよさそうにも思えました。

bewaad (2006-10-03 06:10)

>宮嶋陽人さん
チェの国際式転向はどうでしょう? あのスピードでは厳しいかな、というような気がします。あれだけの体格となると、絞ったとしても限界があるのではないでしょうか。メンタルな問題を抜きにしてフィジカルだけで論じるなら、かつてのボブ・サップの方が向いていたのでは、と思います。

バンナについては、それこそ年齢の影響でしょうけれど、むやみにKOを狙わないようにするという戦術変更があり、それを受けての体のつくり方の変更なのではないか、と理解しています。


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