「バブルへGO!! ワンス・モア」(仮)のアイデア募集
tDiary時代に「気まぐれコンセプトクロニクル」を取り上げた際の次期日銀総裁には是非馬場さんを(笑)
との記述が馬場康雄さんの目に留まり、ならばやっぱり防げなかったバブル崩壊を今度は日銀の金融政策を変えることで防ごうとする続編を作ろうとのお話がなんとwebmasterに! どうやったら変えられたかアイデアはあるのかとのことでしたので、組織全体がそういう動きだったため三重野総裁(当時)個人をどうこうしても仕方なく、大規模なテロで支店を含め日銀壊滅ぐらいはしないととお答えしたのですが、そんなので金が取れる映画になるかと一喝されてしまいましたorz。
企画がお蔵入りになるのはなんとしても避けたいので、当サイトの読者にはその頃に詳しい人も多いし、笑いのセンスもwebmasterにはまったくないのですが読者には無限の可能性があると説明いたしまして、このような形で公募するチャンスをいただきました。面白いものがあったらやってみよう、と。
ということですので、以下の条件をお読みいただいた上で、このエントリにコメントないしtrackbackでどしどしアイデアをお寄せください。よろしくお願いいたします。
- 賞金・賞品等のアイデアへの対価はありません。
- ただし、映画化の暁には、最後のクレジットに「原案協力」として名前が載ります。
- アイデアが採用されたとして、事前にどれかを発表してはネタバレになってしまいますので、発表は上記により行います。
- どなたかひとりのアイデアを採用するとは限りません。複数のアイデアを足したり引いたり、ということもあり得ますが、その場合には、関連する全ての方の名前を載せていただけるそうです。
- パクリ等、後々非難を招くようなアイデアは、当然ながら禁止とさせていただきます。
- コメディにふさわしいアイデアをお願いいたします。





4月 1st, 2007 at 4:41:42
すげえ! ところでいつまで? あとすばらしすぎるアイディアがみなぎってきたら盗用回避にマスター宛メールでも可?
4月 1st, 2007 at 4:42:28
書き忘れた。
祭りだw
4月 1st, 2007 at 5:06:55
バブルへGo!をまだ見ていない状態で失礼します。
この時代だと、政策委員会ではなく、円卓会議なんですよね?円卓会議でどのようなことが行われていたのか良くわかりませんので、その辺の事情に詳しい人に聞けたら何かネタが出てくるかも。
とりあえず思いつく範囲では、
・密室会議の盗聴
・密室会議である事を利用して発表される決定事項を改ざん
・統計局に進入してのデータ改竄(バブル崩壊をバーチャルに早めて危機感を認識してもらう)
・未来のニュース映像を見せて、委員の個別説得
とか、どうでしょうか。
そういえば、2002年くらいに貨幣博物館の通貨の歴史説明が思いっきりリフレ的で、速水総裁に反発して貨幣博物館に飛ばされて云々なんてネタ(都市伝説?)がありましたね。
個人的には、時代は下っての青島都知事(都市博中止)の瞬間的な空気の変わり具合の方が印象に残っています。日本全体がバブル崩壊を食い止めるのを諦めた瞬間だったと思います。ちょうどその時期に社会人としての物心がついてきましたので象徴的に覚えているのかも知れません。
OB会で、先輩諸氏の近況報告で、銀行で都市博プロジェクトにいた先輩方が、プロジェクトの後始末をしているとか、人事に移動となりリストラ担当となる事(最後は自分の首切り)を何人も告白されていました。その後の、銀行名変更ラッシュも印象に残っています。このたびみずほ銀行に・・・、このたび外資系銀行になりまして・・・ソフトバンクは嫌いなので退職しました・・・。こんなのばっかりでした。ギャンブラー自己中心派の都市銀行13面待ちネタで大笑いしていた自分には、銀行の統廃合や大手証券会社がつぶれるとか、まったく想像もできなかったです。あ、でも日債銀に就職していた人は、「どうせつぶれる銀行だけど、今ならいきなり重要な役をやらせてもらえる。スキルをつけたら即転職するさ」と言っていたか。結局スキルを磨いた頃には転職先が無くて、大学院に戻ってきていましたが。
バブル崩壊過程の風俗歴史の記録と、その時代時代の代表的な人たちの悲喜こもごもをコメディーシリーズ化していただけたらと思います。
4月 1st, 2007 at 7:15:53
バブルの頃は、第二次ベビーブームの少し前に産まれた私達(当時新人類と言われた)が、消費には風俗、
旅行、etc日本経済に様々
貢献していました。
テレビっ子でもあった私達は流行を追っかけて、社会風潮にも左右されていました。
私達が就職の頃、売り手市場で、遊べなくて働きづめでした。忙しかった〜
消費の的が、この時代の鍵だと思います。
4月 1st, 2007 at 9:37:36
バブルに関して日銀の政策ミスと言われているのは2種類あります。バブルの最中に金融緩和をしてバブルを拡大させたミスと、バブルの崩壊を金融引き締めで追い討ちしたミスです。前者のミスを重視するのが「デフレ派」、後者を重視するのが「リフレ派」ということになります。従ってストーリーとしては、公定歩合引き下げ阻止を目指すデフレ派と、公定歩合引き上げ阻止を目指すリフレ派が四次元空間の中で対決するというのではどうでしょうか。実は同じような話を「本石町日記」でやっていて、私もテーマ・ソングを投稿させてもらいました(笑)。
4月 1st, 2007 at 13:29:19
「こうなったらあの人に頼るしかない!」
ということで、タイムマシンで1936年2月26日へ。
高橋是清蔵相を救い出し、バブル崩壊の時代に来てもらって、知恵を貸してもらう、というのはどうでしょう?w
4月 1st, 2007 at 14:44:52
実証研究により、バブル崩壊後の日本低迷の原因がスギ花粉症にあることが判明、バブル景気のうちにスギ林をすべて切り拓いてリゾート施設を建設して日本を救う、ってのはどうでしょう。
4月 1st, 2007 at 19:07:53
>>Baatarismさん
それで、造幣局に進入して原版盗み出して勝手に造幣して、拓銀とかやばそうな銀行に片っ端から現金を渡していくという作戦を立てるも・・・
原版を表側しか盗ってこれなくて、是清さんが「またかよ」とつぶやきながら、裏無し一万円でヘリコプターマネー(文字通り、東京タワーからばら撒く)をやるとかw
なんかテレビで都知事選の話で、オリンピックのネタやってるんですが、今頃もめるんなら首都として福岡のバックアップしてやるくらいの太っ腹を見せておいて欲しかった。どうせ、首都機能としての整備は東京都のお金はビタ一文も払っていない、もっとも都市インフラの投資で優遇されていた都市なんだから。その番組中で青島都知事と都市博のネタが取り上げられていて、懐かしかった。
4月 1st, 2007 at 22:02:44
金融の件
バブル前後の対外(米)金融摩擦。スーパー301条や金融の自由化。
宗教(哲学)の件
バブルが崩壊して、日本経済は、救いの神が存在したか?世界から見た、日本の哲学観。
税金の件
土地、株の高騰とそれに伴う税金。資産税と相続税等。
これら背景をここのトピックのように、映画化します。金融政策は、国民になじみが浅いので、現状の説明と、「これから皆さんは経済を救えるか!」というテーマで放映したら、注目されるでしょう。
勉強になった理解が満足につながると思います。
4月 2nd, 2007 at 3:21:43
>皆様
エイプリルフールにお付き合いいただきありがとうございました。ここ半月ほど、どういうネタにしようかあれこれ思い悩んだ甲斐がありました(笑)。
4月 8th, 2007 at 23:03:49
溝口善兵衛さん、県知事になられましたね。地域通貨の発行とか……まあ、なさらないとは思いますけど。島根でどう活躍されるのか、あるいは晩節を汚す結果になってしまうのか、ちょっと気になるニュースです。日本経済沈没を防いだ立役者には幸せな老後を過ごしていただきたいものです。
4月 8th, 2007 at 23:29:45
>徳保隆夫さん
仮に地域通貨を発行したとしても、マネーサプライを増加させるようなタイプのものではあり得ないでしょうから、マクロ政策は難しいといわざるを得ないのでしょう。
ご本人からすれば、幸せな老後を求めるなら天下るなり年金生活を送るなり、別の選択肢があったはずで(それらが真に幸せかどうかには議論があるにせよ、世間的な認知として)、出馬の段階で何らかの決心があったのではないでしょうか。