白田先生、なんで国会議員に話をしないのですか?
…「制度改正ができるものならやってみろ」ということでしたが…
そんなこと10年前からやってきたんですよ!
博士論文で、著作権制度が産業保護奨励政策としての独占にすぎないことを明らかにした。
博士論文の内容をくだいて一般向けにした、わかりやすい解説も書いた。
あちらこちらの講演で語った。
雑誌記事で一般に訴えた。
オンライン記事でみなに訴えた。
審議会に出て言いたいことを言ってきた。
ロージナ茶会という組織も作った──茶会はすでに解散してしまいましたが──。
パブリック・コメントも出した。
私一人でできることは、ずっとやってきたんだ!
「平成十九年六月十五日白田秀彰演説記録」(はてな匿名ダイアリー)(webmaster注:強調は、原文によります。また、脚注は省略しました)
webmasterの職業柄、これから申し上げることを多くの人が実行し始めると不幸になるので(笑)、そう在ってほしいと願うわけでは決してないのですが、なぜ白田先生は有力政治家(担当大臣やその分野の大物族議員)ひとりに絞っての説得工作をしなかったのでしょうか。言っていないだけで試みたというのであればごめんなさいですが、それが大胆な政策変更を迫る際には、現代日本ではそれがもっとも成功確率の高い手法なのですけれども。
良くも悪くも霞が関は一般に漸進主義ですから、名案と思われるアイデアであっても、それなりに世間的認知のないものを大胆に取り入れることはなかなかありません。小泉前総理の郵政民営化が典型ですが、他方、有力政治家の決断は、そうした漸進主義の相補をなす政策決定パスとして機能しています。霞が関ではなかなか合意が得られない政策が、大臣や与党の強い後押しにより実現するというのは、少なからず見られる事例です。
それだけのエネルギ、頑張ったという自己満足を得たいがためというならばともかく、実現に少しでも近づきたいというのであれば、あちらこちらの講演で語り、雑誌記事で一般に訴え、オンライン記事でみなに訴え、審議会で官僚や学者に言いたいことを言い・・・というだけでなく、たったひとりでいいので、有力政治家を説き伏せることにその一部を割くことがよほどの近道だと思うのです。実際の政策決定過程に多少は携わる身としては。





6月 18th, 2007 at 23:11:01
政治家と個人的に親しくなって自分の意見を政治に反映させようなんて民主主義に反する方法だと思います。
広く国民に自分の意見を訴えようとすることはまさしく正しい方法だと思います。
日本人の政治への無関心ぶりは悲しいことです・・・。
6月 18th, 2007 at 23:16:44
明らかに下司の勘繰りレベルのコメントですが・・・・
準備可能な場面でのプレゼンテーション能力は極めて高いが、エレベータートークは余りうまくない、とか。
6月 18th, 2007 at 23:29:46
> qaz さん
大半の法案について大半の国民が無関心でいられる(それでも社会の仕組みをきちんとアップトゥデイトしていける)ための間接民主主義でもあります。というか、全国民が年間100本超の法案に通暁して賛成反対というなら、直接民主制でいいということになりませんか。
著作権なんて所詮、全国民的議論の的にはなりえない。政治家に直接訴えるのは、たしかに正解だと思います。それはそれで、ちゃんと国会審議で多数派を形成できなければ法案は通らないわけですから、民主主義には反していないと思う。まあ、優先順位の低い法案を先に審議したというところが反民主主義的かもしれないけど。
6月 18th, 2007 at 23:55:15
反映可能性という合理については置いておくとして。
理念が人格を支配できるのは、人間3年が限度だと思うわけです。
介護でも市民活動でもなんでもいいけど、3年間に応えるシステムとして考えるに、
霞が関の漸進主義も、民主党の政治主導主義?も、帯に短したすきに長しですね。
6月 18th, 2007 at 23:59:56
有力政治家を説き伏せるにしても、多くの人の意見の後押し、ある程度の民意が必要なのかなと思うわけですが。
白田先生の意見は正論(私は必ずしも同意しませんが)だとは思うのですが、その正論に対して多くの方々が反応しなかったのは何故かという疑問が残りました。
6月 19th, 2007 at 0:10:35
と書いたところで、有力政治家がトップダウンで物事を決めれば、官僚はもとより国民も従ってしまうと言うことを意味しているのだと気が付きました。
安倍首相が社会保障番号の導入を推進しているようですが、これに関しては、反対意見が今のところは聞かれないところではありますし。
http://www.yomiuri.co.jp/iryou/news/kaigo_news/20070618...
6月 19th, 2007 at 1:37:10
たしか西村博之氏も、どういう文脈でだったかは忘れましたが、社会運動のようなことをやるより政治家に何百万円か持って行って「ひとつ宜しく」とやったほうが早いのでは?といった趣旨のことを述べてましたね。まあ献金はともかく(笑)、まともな話ならば耳を貸してくれる議員を探すことも白田さんならば難しくないのではと思います。
今般の著作権法改正のような、ちょっと大きなことならそれなりの大物を口説いた方がいいんでしょうが、小ネタなら野党議員でもいいかもしれません。実際、野党議員の質問(主意書)で、私のような者にもネタ元の団体の見当がつく、ということがあります。皮肉ではなく、官僚さんは基本的には誠実に対応しているように見えますし、ものによっては概ね質問の趣旨を汲んで政策が進められることもあるように感じます。どうやら既往の政策をもう少し早く、あるいは強く推進してよ、というものだと要求を呑みやすいのかなぁ、と、これは勝手な推測ですが。
とはいえ、私は海千山千の政治家を説得する自信はありませんがねorz
あと、ちょっと迂遠かもしれませんが、官僚と勉強会でもして気長にシンパを増やすという手もあったのかも?
6月 19th, 2007 at 5:14:57
[Politics] 安倍内閣が崩壊寸前…
内閣支持28.8%に急落=年金不信が直撃、発足後最低に−時事世論調査 安倍内閣の支持率は前月比10.6ポイント減の28.8%に急落し、昨年9月の政権発足後最低を記録し (more…)
6月 19th, 2007 at 5:56:21
論旨には全然反対することないんですが表現について感想。
>なんで国会議員に話をしないのですか?
よりも「国会議員に話をした方がいいですよ」がいいなと思いました。とりあえず、
>頑張ったという自己満足を得たいがためというならばともかく、
といったあたりはトゲのある余計な一言に思えます。bewaadさんが誰かに説得工作される際はこういう言い方は控えるんじゃないでしょうか。まあこちらのエントリーは白田氏を説得工作する文ではないわけですが。
6月 19th, 2007 at 9:23:37
著作権とは全く別件ですが、努力しても、学者や一般市民が、国会議員や議員秘書に話を聞いてもらうことは難しいです。…ツテを辿れば会ってはくれますが、興味ない(直接利害関係の生じない)話は最初から聞くつもりはなく、まったく聞いていません。後日連絡をくれた例しもありません。
そういうわけで、今度の選挙では与党には投票しないつもりです。
白田先生レベルの努力の積み重ねの上であれば、聞いてもらえるかも知れませんが、正論だけでは無理です。
6月 19th, 2007 at 13:12:54
著作権の話でいえば、著作権者の権利を弱体化させたい人々(デジタル家電業界とか、レンタル業界とか)につながりのある政治家なら話を聞いてくれるんじゃないですかね。支持者の利益になる主張を正当化する理論があるなら。
6月 19th, 2007 at 17:27:09
>>敵の敵は味方
有力政治家と言えども、そういうことは多々あるわけですから、迂闊なことはできないのですよね。特に献金とか受け取っちゃうと「推進派」に見られかねない。話を聞いた段階で、そういうラベリングをされかねない。
たとえが極端ですが、ポルノ表現絡みで、野田聖子議員が表現緩和主義者の話を聞かない、全力で無視、私の目にはそんなものは無いというのは、支持母体に対して「私は私の矜持からコンマ1ミリもぶれてません!」宣言です。
その辺の政治力学、分布を見ておかないと、逆方向に利用されかねないので、いずれにしても時間を掛ける以外にないでしょう(正攻法である世論を動かすでも、有力議員を頼るでも)。
bewaadさんは、単に白田先生のご意見にむかついたので、ありきたりな揶揄正論を吐かれたエントリーだったと解釈しております。
(irさんが指摘している所は特に。まぁ、白田先生に「できるんだったらやってみな! どーせできねーだろうけど」と言っているのでしたら、このエントリーは正解ですねw)
6月 19th, 2007 at 19:06:47
bn2islander さま
http://bewaad.com/2007/06/18/172/#comment-7773
>安倍首相が社会保障番号の導入を推進しているようですが、これに関しては、反対意見が今のところは聞かれない
年金番号であれだけ大量に統合失敗してる所に、さらに別の情報を統合して別の番号体系へ仕上げるとか言われたら、輪をかけた大混乱になる(ただし、今度はなぜか請求額が増える方向だったりして(^_^;))とかゆーオチは見えているわけで。
それに気づかないのか意図的な無視なのかわからんが社会保障番号で万事解決みたいなことを言い出す安倍首相のあまりの馬鹿さ加減に脱力して、反対意見を言う気力もわきませんのです。
…はっ、ひょっとしてこれが首相の狙いか? m(_@_;)m
6月 19th, 2007 at 19:08:08
えええ?国会議員に手紙書いたら、電話を貰って話した事ある人を結構知ってますよ。超〜真剣に考えた&論理が通った事なら、とりあえず誰か話は聞いてくれると思います。誰でも思いつく手段と思ってました。。。
6月 19th, 2007 at 22:13:57
前回は少し不真面目でしたので、もう少しまじめなコメントを。
ここ10年間の著作権課長としては最も有名な方である岡本薫さんに直接伺ったのですが、著作権課は(調査区県行政は)産業保護などに傾いていない、ということだそうです。今の世の中、著作者と利用者に二分されるとは限らず、二次著作者がさらに下流にコンテンツを流します。原著作者から見れば利用者である二次著作者は利用者の便宜を叫びますが、自分がコンテンツの供給側に回ったとたんに「著作者の権利を守れ」と言う、そういう例は珍しくないそうです。
なので、特定の政治家(文科大臣)に対しエレベータートークを成功したとしても、状況が変わらない可能性が高いようです。
岡本課長は、さらにこうも言っておられました。
「当事者同士で、損得のバランスの取れた案を持ってくれば、直ちにその方向で著作権法の改正は行う。しかし、役所に対して、複雑な著作権の権利調整を持ち込まれても、民民の権利調整は役所にはできない。」と。
私のような個人ですら、ブログを書くときは(ささやかではありますが)著作者です。著作者の権利と利用者の権利は輻輳しているのが現代の姿なのであって、「著作権制度が産業保護奨励政策としての独占にすぎない」というのがそもそもどうだったのか、という気もします。
なお、私(ロワ)は、もちろん岡本課長及び著作権課とは何の関係もありません。念のため。
6月 19th, 2007 at 23:34:39
>qazさん
意見を訴える相手が一般人ならば問題なく、政治家だと問題だというのはどうなんでしょうか。政治家は、いかなる個人からも直接意見を聞くべきでないというのは、私は偏った考えではないかと思うのですが。
>roi_dantonさん
ご指摘の部分も含め、マーケティング戦略がどうか、ということはあるのでしょう。そのあたりをきちんと検証しないと、陰謀論に陥りかねない領域に行ってしまうような気が。
で、岡本課長の件については、ロワさんもご同業ですから十分ご承知おきかと存じますが、事前に大臣が無茶を言ってもそれに迎合します、という役人はいないわけで(笑)。仮に白田先生が伊吹大臣(伊吹大臣個人がどうこうというわけではなく、単に現職大臣なので名称を引いております。為念)と議論する機会を得て、そこで折伏に成功したとして、伊吹大臣が「著作権法は白田先生のいう方向に変えろ!」と号令をかければ、まったく無視するのはほとんど不可能なわけです。
岡本課長のおっしゃることは私には非常に共感でき、それこそエントリで書いた漸進主義のひとつの極ではあります。しかし、その手続では迂遠だと言う者がいたとき、じゃあどうすればいいかといえば、霞が関というパスはそうした迂遠なもので、それはそれで意義のあるものと考えますが、永田町という別のパスもあるのですよ、ということなるのだろうと考えているわけです。
>徳保隆夫さん
補足いただきありがとうございました。
>東京でバーベキューさん
身びいき上等で申し上げますと(笑)、漸進主義においては部分的に入れ替わっていきますから、3年間継続しての方向付けができるなら、その間にそれなりに累積的に変化が生じていくものだと思います。
>bn2islanderさん
一対一だと、相手にその意見を惚れ込ませることができれば、そうした多数派工作をショートカットできる点が大きいのだと思います。ひとりを口説いて成功すれば大いに進むのであれば、まずはそれを試してみるのは費用対効果として十分に評価できるのではないかと。
ちなみに、社会保障番号については、大手各紙では概ね国民総背番号制への懸念とともに触れられていたように認識しています。
>今回は匿名でさん
>既往の政策をもう少し早く、あるいは強く推進してよ、というものだと要求を呑みやすいのかなぁ、と、これは勝手な推測ですが。
霞が関相手ということであれば、それはまったくご賢察のとおりでございます。
>irさん
ご指摘のとおりですねorz。白田先生が当サイトなんぞをご覧になることはないだろう、という気分はやっぱりあります。
>lukeさん
そのあたり、アメリカのようにロビイストを職業化してしまうというのは、一般の政治家へのアクセスを整備するという意味では、意味があることなのかなぁと思います。どの問題なら誰へ、なんてことは、なかなかわかりづらいでしょうし。
>kingateさん
roi_dantonさんへのお応えで書いたことにも重なるのですが、政治家に話をしてもどうせ相手にしてもらえない、といったような偏見があるのではないか、それが昂ずると、2ちゃんでありがちなJASRAC万能悪玉論のような陰謀論に陥ってしまうのではないか、という懸念はないではないですが、むかついたとか、そういうことはないですよ(笑)。
>BUNTENさん
移行コストは当然きちんとチェックしなければなりませんが、国民総背番号はコスト削減に効果があることは否定できないのではないでしょうか。問題は、それに見合う「副作用」をどう評価するかということでしょう。
>おのさん
難しいのは、その手の陳情は当然ながら多くの人が行っていて、影響力の強い人ほど陳情は多くなりますから、アポが簡単に取れる人は対して影響力がなく、影響力のある人はなかなかアポが取れないというトレイドオフが成立してしまうのです(笑)。アポの難易度の割りに影響力が強いという人は、貴重な存在なのです(笑)。
6月 20th, 2007 at 0:46:55
バランスの追求…
>それだけのエネルギ、頑張ったという自己満足を得たいがためというならばともかく、実現に少しでも近づきたいというのであれば、あちらこちらの講演で語り、雑誌記事で一般に訴え (more…)
6月 20th, 2007 at 7:22:35
bewaadさま
>それに見合う「副作用」
http://bewaad.com/2007/06/18/172/#comment-7867
副作用以前にまともに「作用」するシステムを作る能力が”親方”にあるかどうかが疑われている気がします。orz
さらなる大規模化の前に、まずは年金番号のエラーコレクションをちゃんとやって能力を示せと言いたい。>首相
6月 20th, 2007 at 10:07:26
私たちは、自分の業界で行われていることが、他の業界でも行われていると、思い込みがちだ。
私は、プログラマーなので、bewaadさん、どうしてご自身のWebのプロファイルを取らないのですか?と言ってみる。
bewaadさんとのページは重い。プログラマーであれば、その原因はどこなのか、DB,ロジック、htmlのレンダリングなのか?要素ごとに負荷を計測するのが普通だ。もし、適当なツールが無ければ当然自作する。でも、一般人には難しいだろう(もしやっていたらごめんなさい)。
白田先生、なんで国会議員に話をしないのですか?と言うソリューションの提示は、官僚業界では一般的だが、それ以外の業界では、一般的ではないのだろう。それは、bewaadさんに、プロファイル用のプログラムを何故書かないのか?と提示するのと同様だ(プログラマーなら普通にやるんだけどね)。
むしろ、専門人ならば、この国会議員なら、紹介できますよか、この国会議員なら話を聞いてくれそうですよと言う提案の方が望ましいだろう。私も、bewaadさんに対して、MySQL-topを使って、スロークエリーが無いかチェックしてみましょうか?と言う提案なら出来る。
自分の業界でやっていることが、他人も容易に出来ると思うのは、危険かも知れない。多くの人はプログラムが出来ないのと同様に、国会議員へのアクセスを持たない。
6月 20th, 2007 at 10:42:51
政治から見た著作権問題…
このへん http://anond.hatelabo.jp/20070617215938 http://d.hatena.ne.jp/inflorescencia/2 (more…)
6月 20th, 2007 at 19:25:59
えー、いろいろとボロカスにいわれていますし、「著作権制度が産業保護政策に過ぎない」という私の発言が批判されたりしておりますね。どなたか私の博士論文を読まれ方はいますか? その上での批判ならいくらでも受けます。
私は学者というより教育者であって、ロビイストではありません。永田町まで日参する交通費くらいは、私の活動を批判している皆さんが寄付してくれたりするつもりはあるんでしょうか。国会議員を動かせる程度の署名を集める費用や議員への工作を行う費用を皆さんは寄付してくれるんですか? 私が自己努力で著作権制度の改革に成功したら、皆さんはその便益にフリーライドするだけなんですか?
bewaadさん、UNIX界での原則である「言いだしっぺの法則」をご存知ですよね。ぜひ適切な国会議員をご紹介ください。私には適切な人物が判別できないのですよ。そしたら、私のできる範囲でがんばってみますよ。私は、自分の仕事の領域でがんばっています。それを自己満足などと切って捨てられるのはとても残念ですね。
私が一番嫌う人間は、批判するだけで一歩も動かない人間です。bewaadさんは、そんな人間ではありませんよね。
6月 20th, 2007 at 22:45:23
>「著作権制度が産業保護政策に過ぎない」という私の発言が批判されたりしておりますね。どなたか私の博士論文を読まれ方はいますか? その上での批判ならいくらでも受けます
博士論文を読んでない人が白田さんの発言を受容するのはOKなのでしょうか?
6月 20th, 2007 at 23:05:06
>博士論文を読んでない人が白田さんの発言を受容するのはOKなのでしょうか?
発言の根拠を理解していなければ、批判も受容も同様ではないでしょうか。
6月 20th, 2007 at 23:06:57
白田先生ご本人でしょうか。そう前提します。
まず、bewaadさんは著作権に関する白田先生の学説に反対してはいないと思いますよ。あと、活動そのものの「批判」もしてないと思います。
・・・というのは白田先生もお分かりのはずですが、それでも多分に気分を害されているようで危惧していたとおりです。無用に招いてしまった、簡単に避けられた摩擦でしょう。
自分はshibacowさんに同感するところ大で、「なんで〜〜しないの?(≒あんたバカぁ?)」よりも「〜〜なんてどうですか」という提案こそ建設的なはずです。
説得工作の効率性を説いたエントリーで説得工作と真逆の表現をとってしまったのは残念です。白田先生の目に触れないことを前提としてらっしゃったそうで、重ねて残念。もちろん誰に向けて書くか他人がとやかく言うことではありませんが、エントリーのタイトルが思い切り「白田先生、〜」と呼びかけてますし。それこそ「bewaadさん、なんで白田先生に呼びかけないのですか?」といいますか。いや、bewaadさんのエントリーなら普通に白田先生が読むと思うんですよ、読者層相当かぶってますし。
>私の活動を批判している皆さんが寄付してくれたりするつもりはあるんでしょうか。
という白田先生の言葉から、以前田崎先生の「水からの伝言を信じないでください」にJ2さんがいちゃもんつけた流れをちょっと思い出してしまいました。あれも不幸だった。
無駄に長い文章を書いてしまいました。自分は白田先生のこれまでの啓蒙活動には大変敬意を表しておりますし勉強させていただいてます。本買いました。
・・・えーっと、ともかくこれ以上こじれることなく、余計な煽りが入ることもなく、不幸な行き違いが解消されることを願っております。
6月 20th, 2007 at 23:15:42
>発言の根拠を理解していなければ、批判も受容も同様ではないでしょうか
そうすると、説得工作とは、有力政治家に博士論文を読んでもらって内容を的確に理解してもらう、ということになりますね。ものすごくハードル高そうです。
6月 20th, 2007 at 23:20:11
白田先生はご自分で「政治家が超重要だから政治家を何とかせねば」とご本の結論に書いてらしたじゃないですか(「インターネットの法と慣習」新書)。あれを読むと普通、先生は議員にコンタクトをし始めるのかと思うのでは???だから、
>bewaadさん、UNIX界での原則である「言いだしっぺの法則」をご存知ですよね。ぜひ適切な国会議員をご紹介ください。
とbewaadさんに丸投げは少しおかしいような。。。
(あと、寄付金の額や振込先、ホームページで募集してください。自分はただのサラリーマンなので出来るのはせいぜい寄付ですが、もしそれでも何かのお役に立つのなら是非協力させて頂きたいです!)
6月 20th, 2007 at 23:22:12
しらたさんの
> 私の博士論文を読まれ方はいますか? その上での批判ならいくらでも受けます。
読めとおっしゃるのならば入手が可能なように書誌情報程度は掲載すべきです。博士論文本体は著者に直接問い合わせない限り入手できないことがあります。
また白田先生が
> 博士論文の内容をくだいて一般向けにした、わかりやすい解説も書いた。
とおっしゃっている以上博士論文本体自体を読まなくてもそれなりに分かるはず (例えば「ほんとうの創作者利益について」 http://thinkcopyright.org/shirata0115.html や博士論文要旨 http://www.welcom.ne.jp/hideaki/hideaki/abstract.htm ) なので、本体を読まない限り批判を受け入れないとおっしゃることが、筋の良い反論とは思えません。
と御本人が書かれたかに>コメントに釣られて見るテスト。
6月 20th, 2007 at 23:32:30
前のコメントの最終行は
と御本人が書かれたかに疑問の残るコメントに思いっきり釣られて見るテスト。
です。また
> UNIX界での原則である「言いだしっぺの法則」をご存知ですよね。
って Unix 界の原則なんでしょうか。
#UNIX は The Open Group の商標です。なので大文字小文字とか色々ある訳ですが
6月 20th, 2007 at 23:35:23
>>25
>有力政治家に博士論文を読んでもらって内容を的確に理解してもらう
博士論文そのものを読ませなくても、根拠を的確に理解していれば議論をする上で特段の問題はないように思いますが・・・。
「博士論文を〜」ってのは、そのものを読んでから批判してください、という意味じゃないのでは?
bewaadさん、ロイさんをはじめ、官僚だって国会議員に事案を説明するときは概要とポンチ絵でしょうし。
6月 20th, 2007 at 23:40:11
>>27
>読めとおっしゃるのならば入手が可能なように書誌情報程度は掲載すべきです。博士論文本体は著者に直接問い合わせない限り入手できないことがあります。
ちなみに本エントリの引用元には白田先生の博士論文「コピーライトの史的展開」の書誌情報もありますね。
6月 20th, 2007 at 23:44:02
国立国会図書館によれば、
英米法系コピーライトに関する歴史的研究
白田秀彰[著]
1997
博士論文
一橋大学
乙第191号 平成10年2月18日
学位の種類: 博士(法学)
ですね。これは、http://webcat.nii.ac.jp/cgi-bin/shsproc?id=BA36736515
と同一という理解でいいのでしょうか?
6月 21st, 2007 at 0:01:37
>「博士論文を〜」ってのは、そのものを読んでから批判してください、という意味じゃないのでは?
そう読めるとは思えませんが……。
仮にそうだとすると、上で小僧さんが引いている http://www.welcom.ne.jp/hideaki/hideaki/abstract.htm
要旨から判断してよいのでしょう。そこには「本稿のあつかう時代は19世紀末までである」と書いてあるわけですから、21世紀の現役政治家には関係ない話と判断できます。
6月 21st, 2007 at 0:21:01
>>32
>そう読めるとは思えませんが……。
ええと、そうでないとすると、批判というのは学説としての自然権理論・財産権理論の話になるのでは?
それならそれで、「説得工作」とはレベルの違う話ですよね。
そうすると、
>説得工作とは、有力政治家に博士論文を読んでもらって内容を的確に理解してもらう、
ということにはならないのではないでしょうか?
6月 21st, 2007 at 0:40:04
>「説得工作」とはレベルの違う話ですよね。
ということは、やはり「学説の内容はわからんけど自分に都合のいい論調だから結論には賛成する」という姿勢でOK、ということになりますよね。
6月 21st, 2007 at 0:45:33
すみません、私が冒頭でやや不真面目なコメントをしたので、少し関係者の方々(Webmasterを含むのでしょうね)の気分を害してしまったようです。すみません。
しかし、岡本さんの講演は、著作権法の素人相手でも非常によく分かるものでした。法改正のような、ある意味で民意の総意(とまで言わなくても、多数派の意見)を反映すべき行為ならば、論文が読めるような専門家でなくても賛同してくれるようなプレゼンが必要な場合がありますよね、というのが、最初の「不真面目に見えた」コメントでした(言い訳ですとも)。
もう一つ、第三の可能性として。
政治家は専門家でないようで、実はそれほど侮って良い方々ではないと思います。個人や法人が持つ、著作者としての側面と利用者としての側面を両方知った上で、あえて著作権課に修正を命じなかった可能性だって、(未検証ですから怪しいですけど)あり得ます。大臣はアジ演説で味方につけるべき人(味方につけることができる人)とは限らないのです。少なくとも、我々自身が「だまされないぞ」と思っている程度(あるいはそれ以上)には、だまされない人なのです。
正直に申し上げれば、元ネタの論文は拝見していません。ただ、岡本さんの講演&非常にわかりやすい解説本があまりに説得力が高いので、よほどのことがない限り、そちらが間違っていることはないのだろう、と自分の中にバイアスがあります。すみません。やや一方的でした。
6月 21st, 2007 at 0:58:39
あわわわ、上のコメントは、誰かが政治家をだまそうとしてるとかを言ってるのではありませんからね! 念のため。
6月 21st, 2007 at 1:02:43
>>34
(論文そのものを、という前提に立てば、)しらた先生はロイさんに学説として批判されたと解釈し、それならば博士論文を読んでからにしてほしいと言ったのではないでしょうか。
これとは別に、ロイさんがおっしゃるように、論文が読めるような専門家でなくても、主張の内容を理解してそれに賛同(反対)するというレベルがあると思います。
それは「学説の内容はわからんけど自分に都合のいい論調だから結論には賛成(反対)する」ということとは、また違うと思うのですが。
6月 21st, 2007 at 1:03:13
>roi_dantonさん
岡本薫氏はあまりにも論理的過ぎ、あまりにも分かりやすいので、眉につばを付けながら読むのが正しいのかも知れません。また、著作権=人権説(もっとも、岡本氏自体は天賦人権論を否定しているのですが)を唱えていたり、著作権の領域拡大(公衆送信権や、著作権等管理事業法に関しては、小岡本氏の関与が強いかなと思っています)に努めていると言う批判も、利用者側から出ているのは確かだとは思います。
ただ、岩波新書の「著作権の考え方」は非常に刺激的な本であるのは間違いないですね。
取りあえず、政治家に「それにしても、岡本課長はスゴイ人です」”http://blog.goo.ne.jp/kawauchi-sori/e/08b6f08ee0da33a3d9b9ab12a65749eb”と言わせてみたり、議員の団体である「マネジメントの観点からの教育再生研究会」”http://www.kou1.info/pdf/education_paper.pdf”に招かれていたり、岡本元課長はなかなかの人物だったという事は間違いないでしょう。
6月 21st, 2007 at 1:15:36
著作権法で大事なことは、民主主義の基本を忘れた上で批判しているような例が多いような気がします。
個人的には民主主義とは「声の大きなものの意見が通る」「数の大きなものの意見が通る」と言う解釈なのですが、日本の著作権界においては権利者側の方が声が大きいし、数も多いように思うのです。
であるのならば、権利者側の主張を反映するように、行政も動くのではないのかなと思います。これに対抗するためには、利用者側も数を集め、同意するものを増やし、声を大きくすることが大事だとは思うのですが、どうも権利者側のまとまりに比べて、利用者側のまとまりは無に等しいです(文化審議会にライターである津田氏が招かれていることからも明らかです)。
民意を増やせないのであれば、有力な政治家を説得するほかはないと思いますし、bewaad氏の意見も同じなのではないかと思っています。
6月 21st, 2007 at 1:43:29
bn2islanderさま
> 岡本薫氏はあまりにも論理的過ぎ、あまりにも分かりやすいので、眉につばを付けながら読むのが正しいのかも知れません。
少なくとも、「やってくれましたねぇ、羽賀健二くん!」から始まる講演を聴く限りでは、そういう匂いは強烈ですね。(ちなみに今では「研二」と改名されているようですね)
民意については、既に私の2番目のコメントで述べている部分は繰り返しません。確かに、誰か一人だけ説得すれば良いとするなら、文科大臣であることはほぼ明白です。しかし、任意に抽出した国民を説得するよりは、おそらく難易度がかなり高いでしょう。だからこそのボスでもあります。
なお、著作者の方が声か大きいかも知れないという点については賛同しますが、数については賛同致しません。利用者よりも著作者の方が多い状況では、ビジネスにならないからです。
6月 21st, 2007 at 2:10:23
>論文が読めるような専門家でなくても、主張の内容を理解してそれに賛同(反対)するというレベルがあると思います。
>それは「学説の内容はわからんけど自分に都合のいい論調だから結論には賛成(反対)する」ということとは、また違うと思うのですが。
いや、そのふたつは同じなのですよ。
論文は別に特殊な言語で書かれているわけではないので、専門家でなくても、だれでも読めます。専門家と非専門家のちがいは、その先の、読んだ内容を理解するだけの素養があるか、というところに出てくるのですね。論文を読んで内容を理解できる素養がないのであれば、口頭で説明を受けたとしても理解できないはずです。にもかかわらず主張に賛同したり反対したりするというのは、つまるところ、その主張の論理的/実証的な根拠を理解したうえでのことではなく、わかっていないなりに別の根拠を持ち込んで判断しているにちがいないのです。
ついでながら、件の博士論文を「学説として」批判するのであれば、当然15-19世紀の英米の著作権制度の議論になるのではないでしょうか。そんな話をしているわけではないのはこのエントリの趣旨から明瞭だと思います。
6月 21st, 2007 at 17:20:40
はてな匿名ダイアリーの記事、微妙に悪意を感じるんですよね。博士論文の内容について「学界では異端だろうし、支持者もいない」という発言をのせておいて、その下の「footnote」でその博士論文 (?) について「白田氏の唯一の学術論文」と評する。上の私の発言もたぶんにこの悪意にあおられているので、すこし頭を冷やします。
6月 21st, 2007 at 21:01:41
>BUNTENさん
二重にシステムを走らせれば、今よりよくはなっても悪くはならないでしょう(コスト増を除けば、ですが)。つまり、現行システムは現行システムで走らせ、新番号システムを別途立ち上げて両者の間で突合すれば、それによりエラー訂正の機会が増える分だけ新規分の質は向上するでしょうし、既往分に新たなエラーを盛り込むおそれもないですから。
>shibacowさん
VPSにサーバを変更以後、すーぱーはかー(笑)な友人に技術顧問をお願いしておりまして、いわくC10K問題なのでしゃーない、と言われてます(現時点では、メモリがボトルネックになっているとのこと)。tDiaryからWordPressに移行という手当てを済ませたのもつかの間、最近はtDiary時代の2倍近いアクセスをいただいておりまして、もっと金を払って専用サーバにするか、その資金負担が無理ならばどこかのサービスにするか、近々その手の判断を迫られそうな状況です・・・。
>白田先生
ご高覧いただきありがとうございました。
ご質問につきましては、まずは文部科学省というのが自然かと存じます。大臣を押さえることができれば一番話が早いのですが、現在は教育再生関連で身がふさがっていることが多いので、副大臣ないし大臣政務官の方が説得対象としてはよいのではないかとも思います(貸金業規制法改正問題における後藤田大臣政務官(当時)の影響が典型ですが、やる気になってもらいさえすれば、大臣でないからといって物事が動かせないわけではありません)。
他の選択肢としては、根本総理補佐官もいいのではないかと思います。経済財政担当ということで広い意味では担当に入り、何しろ最近は官邸の主導権が重視される傾向にある上、政策通としても知られている議員ですので、成長戦略の一翼を担うものとしての位置づけとの認識を持ってもらうことができれば、大いに力になるのではないでしょうか。
穴としては、経済産業省にコンテンツ産業育成の観点から絡んでもらう、ということも考えられます。他省の所掌にもどんどん踏み込んでいくのが良くも悪くも経済産業省のカラーですから、文部科学省の話だからといって敬遠されることもないように思います。こちらも、基本的に大臣は多忙なので、うまくコネがつながり時間をとってもらう機会があればよいのですが、そうでなければやはり副大臣や大臣政務官の方が実効性がある可能性は高いです。
>田中さん
とりあえずは概要等に基づく議論が行われ、必要に応じて原論文に検討が及ぶ、というような形であれば、ネット上の議論としてはかなりの程度良質なもの足り得るような気がします。
>ロバさん
補足&情報提供ありがとうございました。蛇足ながら、roiさんはロワさんです(笑。仏語ということで)。
>irさん
ご慧眼のとおりとなってしまい慙愧に堪えませんorz。
補足いただきありがとうございました。
>おのさん
もしこのエントリが縁となっておのさんの浄財が白田先生の活動につながるのであれば、このエントリで物議をかもしてしまった罪が多少なりとも許されるのかな、と。自分に甘いなぁ(笑)。
>小僧さん
情報提供ありがとうございました。
>roi_dantonさん
まじめな話、岡本説には、個人的には違和感なしとはしません。人権と規制の二項対立がおかしいといいますか、人権=天賦人権の文脈で理解されてしまうように語る岡本説はいかがなものかと。天賦人権説を採らないとし、およそ人権は法律で定められるというならば、なぜに規制との対立構造を描き出す必要があるのか、私には理解できないのです。たとえば所有権にしたって、時効で消滅するといった「規制」は受けているわけですし。
>bn2islanderさん
情報提供ありがとうございました。
民主政については、つまるところ政策としての正統性は、ひとえに民主的プロセスを経て採択されるかどうかにかかっている、ということなのだと思います。乱暴な比喩を用いるなら、資本主義社会において商品のよしあしは売れるかどうかにかかっている、ということと同じ文脈なのではないかと。
6月 22nd, 2007 at 9:02:13
私、bewaadさんの表現のどこがトゲか分りませんでした…。
みなさん、素敵な職場で大事にされてるんでしょうね。いいな。。。行ってきまぁす(涙)
6月 22nd, 2007 at 20:40:54
脱線ですが、
>>bn2islanderさん
民主的プロセスが、正しく民意を形成するために、取るべきプロセスのいくつかが抜けているように思われます。
6月 22nd, 2007 at 21:37:46
>おのさん
世間の悪い人たちにだまされないよう気をつけてください・・・。
>鍋象さん
鍋象さんって、ひょっとして法学部ご出身なのでしょうか? いや、そのような規範的な物事の見方はそうなのかな、と。
ちなみに政治学的にいえば、しょせんはアリーナにおける各勢力の争いということなので、現在の過程を所与のものとしてどのように解すべきか、ということになろうかと存じます。
6月 22nd, 2007 at 22:18:22
大屋先生の新しいエントリーの最後の段落は、どうやら白田先生の主張に向けられているみたいですね。「発生論的誤謬」という指摘(大屋先生がしょっちゅう使うものですが)は、「歴史的経緯がかくかくであるとして、だから即現在もしかじかと考えなければならんとは言えないよ」ということでしょうか。
これはそもそも、ある制度を解釈したりいじくったりする上でそれが生まれた成り立ち(起草者意思とかですか)を判断の急所と考えるか否か、という基本思想の問題となりそうです。なら結論出そうにないなあ。ひとまず世の中の大半の人たちは「昔がそうでも今は今なんじゃないの」とかあっさり言うかも知れません。でも「押し付け」憲法論って強力だったりもする。
結局、現実問題への対処は「どっちが世間にとって得か、ゼニになるか」で決定されるしかないんでしょうね。「歴史的にこうだ」vs「発生論的誤謬じゃねそれ」という理屈は、それこそあとから付いてくる。
6月 23rd, 2007 at 23:54:47
>irさん
大屋先生のご指摘を一般化するなら、解釈論と制度論は違うし、解釈論であっても解釈変更はあり得る、ということになるかと思います。
6月 24th, 2007 at 10:09:52
>>bewaadさん
僕は経済学部ですよ。単に厚生経済学の第二基本定理が成立するための条件が抜けていますよと指摘しただけです。「抜けていても良い」「いや、ちゃんとすべきだ」というのは規範的ですが、単に抜けている事を指摘するまでなら事実解明的分析ですw
規範的な考えを問われれば、僕は「ちゃんとしていて欲しいなぁ」と思いますが。
6月 24th, 2007 at 23:38:03
>鍋象さん
それは大変失礼いたしました。
7月 2nd, 2007 at 22:47:26
http://www.welcom.ne.jp/hideaki/hideaki/indexj.htm
に白田先生の声明が出ているようです。時間が経ったら http://www.welcom.ne.jp/hideaki/hideaki/07jun.htm に移動するでしょうからそちらにもリンクを張っておきます。
遅ればせながらお知らせまで。
7月 3rd, 2007 at 5:03:52
>小僧さん
拝読いたしました。ご紹介ありがとうございました。
私についての言及を踏まえますと、白田先生が本日(7/3)のエントリで紹介した大沼先生の本を読んだらどのような感想を持たれるのか、興味が湧きます。