お帰りなさいませ
ご主人様、と続くわけではありませんが(笑)。
午前、ドナドナされる。辞令を交付されてボスからお言葉をいただき、この2年間のことが水銀燈走馬燈のように脳裡をめぐる。初めての本格的な自治体勤務、しかも部長職、土地鑑もなし、やったことのない分野の仕事が半分以上、ということで赴任当初はそれなりに不安であったけれども、ボスをはじめ上司の指導や同僚たちのあたたかい支援のおかげで及第点は取れた(と思う)。商業振興策とかについてはやり残した感があるが (プライベートでもやり残した感がありありだが、)、全体的には満足しているし、ボスたちも満足してくれた、と思う。「1週間目には10年も居るような顔をし、1か月経てば完全に仕事をマスターし、 3か月頃からは人の領分にまで嘴を突込む」という先達から伝わる心得も、それなりに実践できた…はず。
朝から霞が関へ。東京は暑い&人大杉…。(;´〜`) 次官から辞令交付を受けた後、配置された所属に赴いてボスに申告→ 着任行事。事務的な書類作成の後、省内の同期や元上司に挨拶回りとか基礎資料の読込みとか。
霞が関では、プライベートについてさらにやり残した感が生じてしまうのではないかと心配です(笑)。

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