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  • 09/15/2007 (7:24 pm)

    日本酒の人気回復策

    Filed under: recipe ::

     清酒の国内出荷量は2003年、約半世紀ぶりに焼酎に抜かれた。その要因は「若者の清酒離れ」が進んでいるためとも言われている。秋田銀行の秋田経済研究所の調査によると、清酒が好きな人は38.9%だったが、飲む頻度は月に3回以下が71.9%にも達した。清酒を飲まない人の主な理由は、「悪酔いや二日酔いをすること」「味」「匂い」で、清酒に飲みやすさを求めているようだ。

     秋田経済研究所は「若年層の清酒アンケート調査」を実施した。秋田県内に在住する20〜34歳を対象に768人が回答、調査時期は6月。

    (略)

     清酒を飲んだことはあるものの、「好きではない」「どちらとも言えない」と回答した人が、清酒を好まない理由を3つ挙げた。それは「悪酔いや二日酔いをするから」45.1%、「味」36.7%、「匂い」35.0%だった。年齢層が下がるにつれ、酒類全般が苦手とする割合は増えていて「若者の間では清酒に限らず酒類離れが進んでいることが推測できる」(同研究所)としている。

     若年層が清酒を飲むようになるには、「清酒を飲みやすくしてほしい」という意見が目立った。飲みやすい飲料として具体的には「チューハイやカクテル」が多く、「清酒を敬遠する人は、果汁を使用した低アルコール飲料を飲みなれているため、清酒に抵抗感がある」(同)と指摘している。

    livedoorニュース「日本酒が嫌われる3つの理由」

    • で出す。
    • チェイサーをつける。

    だけでずいぶん違うと思うのですが。度数が高ければダメならワインだってダメなはずで、上記引用を信じる限り、度数が高くても悪酔い・二日酔いにならず、味や匂いをマイルドにすれば、人気の下げ止まりが実現できるはずです。そこで上で書いたように冷やで出せば、味や匂いは抑えられます。加えてチェイサーをつければ、口の中に残る味がリセットできるにとどまらず、水分摂取は二日酔い防止の基本なのですから。

    #「冷や」とは常温であって冷酒(=冷やしたお酒)ではなく、よって上記は「冷やで出す」ではなく「冷酒で出す」が意図したところとなります。tockriさん、ご教示ありがとうございました。(9/17追記)

    どこかの飲み屋さんでこのアイデア採用してみませんか? 冷で出すのは多くのお店でやっていることでしょうけれども、チェイサーは見かけません(もちろん、こちらからお願いすればもらえますが)。アイデア料はいりませんので、当サイトで見たので試してみたのだと言っていただければ・・・。

    09/15/2007 (7:20 pm)

    5人めは誰?

    Filed under: politics ::

    例の死亡フラグは健在だったようで、「集団自殺」に巻き込まれた若林農林水産大臣でしたが、となれば新政権の発足はすなわち今年に入ってから6人めの農林水産大臣誕生ということになってしまいます。どれだけ中の人が大変かといえば、松岡元大臣の死去以降、

    赤城元大臣

    61日(6/1〜8/1)

    若林元大臣

    27日(8/1〜8/27)

    遠藤前大臣

    8日(8/27〜9/3)

    若林大臣

    20日?(9/4〜9/23?)

    ということで、平均すれば1ヶ月弱(29日)に1回大臣が替わっているわけです(現大臣の再任に当たっては、引継ぎなどの負担は多少は軽減されたでしょうけれども)。毎月社長が替わったら如何に大変かを想像していただければ、その苦労も察せられることでしょう。他方で、次のような見方が救いの可能性を示唆しています。

     さて、大臣引継資料を用意するか…と思ったが、たぶん日付を変えるだけでおkかな、と思ったり、次の総理が誰になるにせよ国会開会中でもあり閣僚の多くは留任かな、と思ったり。

    続・航海日誌(9/12付)

    webmasterの管見としては、一般論としても、新総理は自らの思うように組閣をしたいでしょうから、できれば全部取り替えたいのだろうなぁ、という気がします。まして若林大臣に関しては、後援会長の政治献金が問題視されたわけですから、諸事情あって少なからぬ者を留任させるにしても、そこからは漏れてしまう可能性が高いでしょう。

    かわいそうに・・・。

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