5人めは誰?
例の死亡フラグは健在だったようで、「集団自殺」に巻き込まれた若林農林水産大臣でしたが、となれば新政権の発足はすなわち今年に入ってから6人めの農林水産大臣誕生ということになってしまいます。どれだけ中の人が大変かといえば、松岡元大臣の死去以降、
- 赤城元大臣
-
61日(6/1〜8/1)
- 若林元大臣
-
27日(8/1〜8/27)
- 遠藤前大臣
-
8日(8/27〜9/3)
- 若林大臣
-
20日?(9/4〜9/23?)
ということで、平均すれば1ヶ月弱(29日)に1回大臣が替わっているわけです(現大臣の再任に当たっては、引継ぎなどの負担は多少は軽減されたでしょうけれども)。毎月社長が替わったら如何に大変かを想像していただければ、その苦労も察せられることでしょう。他方で、次のような見方が救いの可能性を示唆しています。
さて、大臣引継資料を用意するか…と思ったが、たぶん日付を変えるだけでおkかな、と思ったり、次の総理が誰になるにせよ国会開会中でもあり閣僚の多くは留任かな、と思ったり。
webmasterの管見としては、一般論としても、新総理は自らの思うように組閣をしたいでしょうから、できれば全部取り替えたいのだろうなぁ、という気がします。まして若林大臣に関しては、後援会長の政治献金が問題視されたわけですから、諸事情あって少なからぬ者を留任させるにしても、そこからは漏れてしまう可能性が高いでしょう。
かわいそうに・・・。

Leave a Reply
TrackBack URI