モ(ウ)リーニョ退任!
Chelsea Football Club and Jose Mourinho have agreed to part company today (Thursday) by mutual consent.
どこかJのチームで雇え(資金力があって現監督に満足してなさそうということを条件だとすると、可能性がないわけではないのはグランパスエイトかヴェルディぐらいかな?)、と言いたいところですが、本人はスコラーリの後任としてのEURO2008後のポルトガル代表監督を狙っているでしょうから、来年6月までと期間が厳しいのは否めません。それでも、ポルトガル代表監督になったら解約自由とのオプションをつけてでも、日本に呼んで欲しいなぁと。
#で、モ(ウ)リーニョがポルトガルに行ってしまったら、スコラーリに来てもらいましょう(笑)。
そう思うのはwebmasterがモ(ウ)リーニョファンだからではありますが、彼でなくても、イルレタとかピアンチとかドゥヌエとかデシャンとかカペッロとかザッケローニとか・・・の浪人中の監督(全員が今なおそうか裏は取りきれてませんが)のできるだけ多くに日本に来てもらうことができればなぁと思います。オシムやシャムスカの例をみれば明らかなように、きちんと結果を出せば日本のサポーターはそれを認めますから、一般的な知名度の有無は問題にならず、他方でヨーロッパの一流監督の戦術やチーム運営を日本に取り入れることは波及効果も大きいのですから。だからこそヴェンゲルが何度となく引き合いに出されるわけで、確かにヴェンゲルもいい監督ですけれども、彼だけが名監督の代名詞であるかのごとく扱われるのは偏った話と言わざるを得ませんし。
