昨日のエントリの公開を一時停止します(予告)。
昨日のエントリで、econ-economeさんのエントリの扱いに不行き届きがあり、不愉快な思いをさせてしまいましたので、問題箇所に手を入れた上で、再度公開したいと考えています。ただ、そうしたことをいきなりしたりすると、それはそれであれこれと物議を醸すのもまたネットという世界かと存じますので、明日未明にそうするということで、現時点ではその予告とさせていただきます。停止しました。(9/26追記)
econ-economeさん、本当にごめんなさい。
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9月 26th, 2007 at 0:54:14
>webmaster
こちらこそ少し(要約云々で心無いコメントを返されたこともあり)少し感情的な形でのコメントとなってしまい申し訳ありません。
少し上手い案が思いつかずに書いていますので、もしよいお話があればご指摘いただきたいのですが、私は今後他の章についても(いつになるのかわからないのですが)自分なりにエントリをする予定です。もし宜しければ、私が本書の内容を全てエントリするまで、リンクにてご紹介いただくのを待っていただけないでしょうか?
以上の点をご理解いただければ、私の1.に書いた部分は消します(書籍の感想が違うという点は別の話だと思います)ので宜しくお願いします。
9月 26th, 2007 at 5:17:11
>econ-economeさん
最初にいただいたコメントへのお応えが、私自身アクセスできないサーバの重さでできず恐縮です(今さらながらではありますが、書くだけは先ほど書きました)。エントリで書いたように改稿を予定しておりますが、お申し越しを受け、リンク・紹介はしないようにします。
なお、私がecon-economeさんのご不興を買うエントリを公開したのは事実ですので(だからこそ時間を置いての非公開化としました)、少なくとも私の側の事情としては、1.を消していただく必要はないと考えております。もちろん、econ-economeさんとして目的は達し、もはやテキストの存在意義はないとのご判断ゆえに消されるということであれば、それに異議を唱えるものではありません。
蛇足ながら、徳保さんのおっしゃっている趣旨は、いわゆる巨人の肩の寓話でいえば、巨人の肩があればまずはそれに乗って、努力は更なる高みを目指すことに向けるべきということで‐実際には私の乗り方に大いに問題があったからこそのこの状況なわけですが‐、econ-economeさんのエントリに、ここでいう巨人の肩としての意義を認めていらっしゃるものと思います。その認め方がecon-economeさんご自身の理解に適うものかどうかという議論は別途成立し得ますが、価値を貶めるような意図はなかったものと推察する次第です。