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  • 10/02/2007 (11:59 pm)

    国土交通省ネガティブ情報等検索サイト

    Filed under: government, WWW ::

    そのうち、全省庁がこのような情報公開をすることになるのでしょう。ユーザインタフェイスなどはお世辞にも洗練されているとはいえませんが、このような形で広く普及に努めようとする動きとしてプレイアップされた第1号としての歴史的価値は大きいのではないでしょうか。先んじて同様の試みを実施している金融庁ともども、先駆者としてこうした努力を続けていただきたいと思いますし、他の省庁も追随が望まれるでしょう。

    ppgさんに、既に金融庁が公開している旨ご教示いただきましたので、それを踏まえ訂正いたしました。(10/9追記)

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    7 Responses to “国土交通省ネガティブ情報等検索サイト”

    1. とおりすがり1 Says:

      ネガティブ、といってしまうところがすごいです。
      「行政処分公表ページ」とか穏便な名前にしないところに心意気を感じるべきなのでしょうか。

    2. 殺人友の会 Says:

      「国土交通省職員ネガティブ情報等検索サイト」なんてもんができなけりゃええがのう。

    3. 通りすがり3 Says:

      うっ。1さんがいる。
      原典には、「ネガティブ情報=過去の処分歴など、事業者にとって有利に働かない情報」
      とありますが、このような行政処分の有無を「有利」「不利」という社会的制裁の側面が実際にはあっても、行政処分のそもそもの機能とは違うのではないでしょうか。http://bewaad.com/2007/06/08/154/でも、議論しましたし。

    4. kumakuma1967 Says:

       宅地建物取引業者を見てみました。
      #不動産屋は多く免許を掲示していますが、免許停止がない事を示すために過去からずらっと並べたりします。こういうのにセンシティブと思ったので。

       業法などを読む限りでは処分すべき事案ははるかに多そうですが、この程度しか処分してないのか、最初は思いました。が、国土交通大臣免許/許可の事業者の情報だけなんですね。当然といえば当然なのですが….

       でも、目的の確保のためにユーザーとして消費者を念頭においているのであれば、これを発展させて消費生活センターのような場所に情報を集約するような試みが必要かもしれませんね。(プロ向けには都道府県や地方事務所で処分情報を含む業者名簿が閲覧に供されているので、楽になったという以上の事はあまりなさそうな。それも大事な事ですが。)

    5. Says:

      次に期待したいのは金融ですね。
      円天のような出資詐欺のような情報のほかにも、自治体などでやっているようなサラ金や闇金のような小規模な貸付業者の情報のハブをやってもらえれば、役に立つサイトになるのではないかと思います。

    6. ppg Says:

      国交省ほどユーザーインターフェイスは良くありませんが、金融庁は2年前から行政処分事例集を公表していますよ。

      http://www.fsa.go.jp/status/s_jirei/kouhyou.html

    7. webmaster Says:

      >とおりすがり1さん
      そのあたりについては、昨年10月に検討が始まった段階で方向が見えていたのだと思います。

      >殺人友の会さん
      そういったページを作るとすれば、人事院でしょう。

      >通りすがり3さん
      「有利に働かない」というのがギリギリのバランスだと判断したのでしょう。不利、とは言っていないわけで。

      >kumakuma1967さん
      そこまで包含するのが最終型ではあるのでしょう。といっても地方分権の折、都道府県分についてはリンク集的なものになりそうな気もします。

      >壺さん
      私も存じませんでしたが、ppgさんのご紹介のとおり、金融庁分については既に公開されているようです。

      >ppgさん
      ご教示ありがとうございました。

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