ライオンズ・小林球団社長は釣り上手
切込隊長さんが絶対にネタにするだろうなと思っていたら、取り上げていらっしゃらないようですので。
西武渡辺久信2軍監督(42)が、辞任した伊東監督の後任として1軍監督に昇格することが11日に発表され、都内ホテルで就任会見を行った。会見に同席した小林信次球団社長(59)は「いろいろな意味で明るいチームにしたいので、明るい性格の渡辺監督はうってつけだと考えました。強いチームをつくる点でも、投手出身で今季の投手の不振をカバーできるし、2軍監督の経験から若手育成の面でも期待できる」と起用の理由を説明した。
ナベQを監督に選んでおいて「いろいろな意味で明るいチームにしたい」とは意味深すぎます。今後、積極的なFAやトレードの活用により、福浦・松中・和田のクリーンナップとか、川上・的場(阿部もいいかも)のバッテリー(で、川村への継投を佐野ピッチングコーチが告げる)とか、やっぱり「いろいろな意味」にはそういう含意があったのか、と納得してしまうチーム編成を(中長期的でいいので)目指してください>小林社長。





10月 12th, 2007 at 22:49:34
そうなるとやはりヘッドコーチは大ちゃん、そしてGMは来季限りでホークスの監督を退く世界の王で決まりですね!
10月 13th, 2007 at 15:12:05
色々な意味で明るいと言ってるのに指し示す意味は一つしか無いという‥‥
10月 17th, 2007 at 22:34:30
>kogeさん
王さんにはゆっくり余生を過ごしてもらった方が、とネタにマジレス失礼しました。
>なっしゅさん
ひとつは性格ということで球団社長ご自身が明らかにされていますので、それ以外は何だろうか考えてみよう、というのが当エントリの趣旨でございます。