bewaad institute@kasumigaseki

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  • 10/14/2007 (3:18 pm)

    全ての奇数は素数であることの証明いろいろ(文系編)

    Filed under: joke ::

    Dan Kogaiさんのエントリを見まして、遅ればせながら。

    法律家

    そう法律で決まっているから。

    ではどう決まっているのか、Dan Kogaiさんは「法学者」として法律の規定版を考案されていますが、であるなら・・・

    法律家(その2)

     (定義)
    第2条 この法律において「素数」とは、1より大きい自然数である数値のうち、その正の約数が1及び当該数値のみであるものをいう。素数でない奇数は、この法律の規定の適用については、素数とみなす。

    の方が実際の法律の規定ぶりに近しいでしょうか。法律家の中でも弁護士はよくジョークのネタになります。たとえば次のように。

    弁護士

    奇数の中には素数でないものがあるとの異議申立ての訴えは、10万円で承ります。

    経済学(者)も同じようにジョークにはよく見られます。

    経済学者

    そのように仮定したので、このモデルにおいてはすべての奇数は素数です。

    Dan Kogaiさんは議員もネタにしていますが、

    議員

    それが民意です!

    というのが実際の言動に近いでしょう。

    webmasterがやるからには、やっぱり官僚ネタも。

    官僚

    調整の結果、そのように関係者間で合意しました。

    というのが内輪受けすると思うのですが、一般的には次のようなものなのでしょうねぇ。

    官僚(その2)

    3は素数である。
    5は素数である。
    7は素数である。

    以下、前例に照らしてすべての奇数は素数となる。

    #「文系」としながら、人文系が抜けてしまいました。

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