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  • 10/29/2007 (11:59 pm)

    人権擁護法案returns

    Filed under: law ::

    という動きがあるとのこと、ちらほら報道には出ていましたが、hamachanさんのエントリにて知りました。またぞろでたらめな同法案批判が出てくるかもしれませんので、それに向けての当サイトの過去エントリをサルヴェージしておきます。

    #上記以外の関連記事は、当該連載のindexからご参照いただければ幸いです。

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    6 Responses to “人権擁護法案returns”

    1. K Says:

      共謀罪と同様に思いますが、攻守が変わるのが面白い。
      公権力によけいな力を持たせたくないと言う点で、健全だと思います。
      だいたい、「人権」と付くだけで、胡散臭く感じてしまう。
      人権を守りましょうという決議をするだけで良いのでないか。
      国連の人権委員会も役立たずだし。

    2. webmaster Says:

      >Kさん
      faqをご一読いただければ幸いです。

    3. K Says:

      ざっと読みましたがね。中途半端で役に立つとは思えません。
      警察やマスコミなどに対峙できるなら、存在意義を認めます。
      しかし実際は腰砕けでしょう。

    4. webmaster Says:

      >Kさん
      具体的な問題点をご指摘いただかないことには、私としても自らの過ちがあったとしても認めることができませんし、自分で言うのもずうずうしくはありますが、2ちゃんねるの法学板や当時一歩引いた議論をしていた少なからぬblogにてそれなりの評価を得たものですから、第三者に対しても説得力のあるご主張とは映らないのではないかと存じます。

    5. K Says:

      官僚的答弁はさすがです。1から10まで言わないと駄目ですか。

      国際的な非難をさける為に、形だけ整えるという事でしょう。そんな形だけの組織に意味が在るとは思えない。
      中途半端に資金をかけてもまともな事業になりません。資金の無駄で、やらない方がましです。

      例えば、せめて人権委員会は、それなりの成果を上げている東京地検特捜部クラスの100名程度の規模にするとか。

    6. webmaster Says:

      >Kさん
      少なくとも現状に比して、法務大臣通達でほとんどすべてを仕切っている制度から、法律に多くを負う制度に移行することには、大いに意義があると思います。形式といえば形式ですが、「法律による行政の原理」とはそういうものですし。

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