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  • 12/03/2007 (11:59 pm)

    野球日本代表・北京オリンピック出場決定

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    きちんと結果を出したので細かな采配を言挙げすべきではないとは思うのですが(とはいっても、第2戦での藤川温存など、疑問がないわけではありませんが)、オリンピック本番を視野に入れると、チーム編成等についてはどうしても多少申し上げたいことが。

    • ドラゴンズの荒木・井端は、打順の1・2番にせよ守備の二遊間にせよ、組み合わせることで相乗効果が出てくるコンビでしょう。となれば、同時に使うか、どちらも使わないかのいずれかであって、バラして使う意義がどれほどあるのでしょう(今般の予選では、第1戦のデッドボールによって、結果的には同時に使える機会はほとんどありませんでしたが)。
    • 阿部のリードは、今回は無難だったようですが、これまでの実績を見るに不安が残ります。かといって彼を指名打者にするのは貴重なキャッチャーの枠をムダに使うことになりますから、ファーストに置いてキャッチャーは里崎でいいのではないでしょうか。
    • 以上を踏まえると、スタメンは次のような形になるでしょう。
      1. 荒木(二)
      2. 井端(遊)
      3. 青木(中)
      4. 新井(指)
      5. 阿部(一)
      6. 村田(三)
      7. 稲葉(右)
      8. 里崎(捕)
      9. 大村(左)
    • その他、メンバー選出については、野手に関しては和田の存在意義がよくわかりません。上述のようにキャッチャーの枠が苦しいことを考えると、その経験すらあるユーティリティプレイヤーの木村拓也の方が日本代表においては価値が大きいでしょう。
    • 投手に関しては、長谷部を本当に使う気があるのでしょうか? 今回の予選以上に本選では厳しい場面を想定するならば、やはりプロから選ぶべきでしょうし、となれば同じ左腕で先発・中継ぎに使いまわせる高橋尚成を残しておけばよかったのです。
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