小橋健太復活
小橋健太復活ッッ
小橋健太復活ッッ
小橋けn(ry
バキネタはこの程度といたしまして、本日未明のntv中継にて久しぶりにプロレスをしている姿をみました。外傷ではなく癌だけに、以後も回復具合を見定める必要はあるのでしょうけれども、まずは復活おめでとう、と申し上げたいです。
なんといっても、彼がいなくては、まともなラリアットが観られません。webmasterの主観においては、彼こそがスタン・ハンセンのウェスタンラリアットを正しく継承しているプロレスラー(左右の違いはありますが)であって、長州力に源を発する新日系のラリアットはまがい物以外の何物でもありません。両者の何が違うかといえば、体幹の回転を腕に伝えて「振りぬく」のがハンセン・小橋流のラリアットで、単に伸ばした腕を「当てる」のが長州流のラリアットということです(好意的に評価するとしても、肩から先でしか「振って」いません)。ボクシングで体幹の回転を拳に伝えて放てば強烈なフックになりますが、走って拳を当てにいく馬鹿はいないのです。
こうした違いがあるからこそ、ハンセン・小橋のラリアットは1発KOの威力を秘めているのに対して長州のラリアットは何度も何度も打つ必要があり、ハンセン・小橋はショートレンジでも居合い抜きのごとき鋭い一閃が可能であるのに対して長州はわざわざいったん遠ざかって助走をしなければならないわけです。かく考えれば、長州流のラリアットは、ラリアットと呼ぶべきではない代物であることがおわかりいただけるでしょう。





1月 14th, 2008 at 22:30:44
長州のラリアットはどちらかというとクローズラインなのかもしれませんね。
1月 16th, 2008 at 2:53:47
>ocelotさん
なるほど、という気がします。