2007年を振り返る(3)‐年間10大ニュース「芸能・スポーツ等部門」
- 第10位 暖冬・猛暑
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今年の状況の説明として温暖化ガスの影響を持ち出すのは早計なのですが、トレンドの表れであるのは間違いないでしょう。とりあえず、この冬は暖冬ではなさそうですが。
- 第9位 ドラゴンズ53年ぶり日本一
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ドラゴンズがリーグ優勝すると政変が起こるとのジンクスは有名ですが、今年もジンクスは健在でした。
- 第8位 亀田家の没落
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TBSは、事が起こってからあそこまで掌を返すならば、いくらでも事前に改善することはできたはずでしょうに。
- 第7位 ラグビーワールドカップ2007
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地上波で世界のトップレヴェルの試合が観られるのはワールドカップぐらいですから、アジア予選を通過するぐらいのレヴェルの維持は日本代表に期待したいです。日本代表が予選通過しないと、地上波放送はしてくれないでしょうから。
- 第6位 ヨーロッパ・クラブサッカー戦国時代
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バルセロナの凋落、世界王者ACミランの不振、レアル・マドリーの復活など、波乱のシーズンとなりました。今年のチャンピオンズリーグは、インテルと予想。
- 第5位 大相撲大騒動
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朝青龍の問題にせよ時津風部屋の問題にせよ、昔からのやり方が時代にそぐわないものとなってしまったことの帰結でしょう。
- 第4位 サッカー日本代表・オシム監督脳梗塞
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徐々に回復が見られるようで、よかったと思います。他方、後任として岡田監督を選出する協会にはあきれました。イングランドのような強国ですらカペッロを招聘しているというのに、何を考えているのやら。
- 第3位 「あるある大辞典2」その他の捏造表面化
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何をいまさらの感はあるものの、明らかになるに越したことはなく、少しでいいのでマスメディアの姿勢の変化につながってほしいものです。
- 第2位 大荒れのドーピング
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毎年何らかの事件になっているドーピングですが、今年は陸上界のマリオン・ジョーンズにMLBのミッチェル・レポートと2つも業界を震撼させた重大事件が。ここまでくれば根絶は難しいでしょうから、ドーピング無制限の部とそうでない部に分けてもいいような・・・。
- 第1位 Year of Boston!
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レッドソックス(MLB)の優勝は徐々に世の記憶において薄れつつありますが、ペイトリオッツ(NFL)は現在NFL新記録の16連勝中でセルティックス(NBA)もぶっちぎりの1位、ブルーインズ(NHL)もディヴィジョン2位をキープしています。仮に4大スポーツの優勝のすべてが同一都市ということにでもなれば、何人か死亡者が出るのではないでしょうか(笑)。
