自己診断もの2題‐外交と幕末
branchさんのお導きより。
webmasterの結果はグローバル指向+2にタカ派+1ということで、自己評価を正確に反映しているといってよいでしょう。食料自給率にこだわるなとか日本でやれば高コストの事業は外国でやれとかさんざん書いてきているわけですから・・・。
#まあ+2でしかないじゃないか、というご指摘はあるでしょうけれども、外国人労働者の受入れに対してさまざまな軋轢の可能性を考えてネガティヴだったのが響いたのかな、と。外国人労働者を受け入れるよりも、海外への生産拠点のシフトの方が、同様の効果をより少ない社会的コストで達成できるのではないかと思っています。
他方、これはbranchさんに試していただきたいな、と。
webmasterは岩倉具視でした。どのようなタイプかといえば、
目的のためには手段を選ばないあなたは、ひょうひょうと大仕事を成し遂げて行くでしょう。常に客観的で冷静。この性格は人間関係にも顕著に現れ、自分にとって必要とあらば厚い信頼を寄せますが、一度必要ないと判断したら、今までの付き合いが嘘のように相手を切り離します。客観的なのはいいことですが、人から信用されなくならないように注意が必要です。
だそうで、webmasterの個人的知り合いの方々は、webmasterにとっての必要性を維持すべくご尽力いただきたく(笑)。
ちなみに全タイプを挙げれば、井伊直弼・板垣退助・伊藤博文・岩倉具視・大久保利通・勝海舟・桂小五郎・西郷隆盛・斉藤一・坂本龍馬・佐久間象山・芹澤鴨・徳川慶喜・土方歳三・吉田松陰・近藤勇・岩崎弥太郎・中岡慎太郎・岡田似蔵・伊東甲子太郎とのこと。個人的には大久保利通狙いだったわけですが、坂本龍馬のようなwebmasterにはまったく似つかわしくない者にならず、よかったのかな?





1月 23rd, 2008 at 7:56:48
+1(グローバル)-4(ハト)でした。
国民新党支持だとこのタイプは少ないようです。(国民新党で最も濃いのはローカルタカ。)
1月 23rd, 2008 at 9:56:52
桂小五郎、+1グローバル+1タカ派でございますた。
1月 23rd, 2008 at 18:37:56
幕末 : 近藤勇
外交 : グローバル指向のタカ派(+3 +3)
だそうです。
う〜む、おかしい、伊藤狙いなのに……
なお、近藤は
「油断、隙がない完璧主義者であり、生真面目で口より先に頭を回転させているはずです。計算高くクールな仕事ぶりは、周囲からの尊敬を集めています。「気が優しい力持ち」であるあなたなら、周りの力をより引き出す仕事にも、挑戦してみてはどうでしょうか。その頭脳を生かし、組織を活性化させていけるでしょう。」
とさ
天誅!!
1月 23rd, 2008 at 18:41:03
そうそう、同じ「グローバル指向のタカ派」でありながら意見が合わないのは、きっと勤王と佐幕の意見の対立ですね。
ま、生まれながらの貴族と成り上がりの私では、やはり馬が合うはずもないのでしょう。
ああ、上流階級が憎い!(きぃぃぃ)
1月 23rd, 2008 at 23:33:44
吉田松陰でした。では、レッツ刑s(ry
1月 24th, 2008 at 11:59:52
私も、吉田松陰でした。
反骨精神旺盛、エネルギッシュで、人の役に立つ仕事をしたいと考える人物です。その心意気、行いは、吉田松陰のように多くの人々の心を動かし、後の明治維新に大きな影響を与えるでしょう。組織や企業のために自分を磨き、それを周りに循環させようとする己だけでなく部下や仲間にもそれを伝えようとしているはずです。意見に説得力をつけるために、更に知識を身につけると同時に、聞き手に納得してもらえる話し方をマスターしましょう。
1月 25th, 2008 at 19:55:45
幕末の志士の多くは、アングロサクソンのエージェントの可能性がある
薩摩と長州は九州島に関して、アフリカの南アフリカ・ジブラルタル(若しくはイスラエル)の地政学的関係に対応している。生麦事件だって横切る行為が意図的だったかもね。
少なくない志士が不審死をしていたり、影が多すぎる
1月 26th, 2008 at 11:39:16
> PK様
> 幕末の志士の多くは、アングロサクソンのエージェントの可能性がある
> 薩摩と長州は
近藤の助命を主張したのは土佐ですしね。
なんにせよ、佐幕派は明治期以降評価が低いので、そろそろ再評価や一層の実像の研究が待たれますね。
1月 26th, 2008 at 11:47:47
自己診断もの2編…
bewaadさんの記事やsvnseedさんの記事を見て、僕もやってみました。 (more…)
1月 31st, 2008 at 17:44:20
私は、土方歳三でした。住んでいる日野、役職が、そうだといわんばかりに、ひきあてました。
研究は、佐久間象山でしたので、もしやと考えて、大当たりの方でした。万歳!
新撰組をもっと勉強しようと思う、これからです。