当サイト更新停止&はてな別館への暫定移行のお知らせ
あれこれ試行錯誤してきたサーバ負荷問題ですが、当サイトの負荷が解消せず閲覧がほぼ不可能であるため、当面(期限を定めず)当サイトの更新を停止し、下記はてな別館にて新エントリを公開することとさせていただきます。
#このエントリは3/26に公開され、はてな別館では当該日のエントリになっています。
これに伴い、はてな別館でのコメント・trackback受付を開始いたします。なお、これまでにいただいたコメントへのお返しも、重さゆえに各エントリにて行うのが困難であるため、恐縮ですが次のとおりまとめてさせていただきます。まことに失礼ではございますが、事情をご賢察いただければ幸いです。
以後もご愛顧のほどよろしくお願い申し上げます。
○http://bewaad.com/2008/01/24/403/
>魚さん
いろいろと気にかけていただいたようで恐縮です。
>鍋象さん
このエントリのとおり、そうしました。やっぱり個人運営にはいろいろと障害があるようで・・・orz
>笹舟さん
ご引用いただいた部分はうれしい限りですが、他方で総合得点が0点にorz
>通りすがり(オリ)さん
笹舟さんとの比較でいうと、結構変動が激しいようですね。
○http://bewaad.com/2008/01/23/402/
>kogeさん
ブッシュやFRBへの評価は、確たる識見があってのことではなく現地でのそれを鸚鵡返しにしているだけなんでしょうねぇ。
>通行人さん
利下げは基本的に株価対策ではなく実体経済対策ですが、現在のアメリカの実体経済は非伝統的金融政策を必要とするような状況ではないと個人的には思います。
でまあCDOを買うとすれば、時価で買うならともなく穴埋め的な意味合いならばFRBではなく財政資金でしょう。日本だって、銀行のロスの穴埋めは財政資金でやってますし、日銀の株式買取は時価でした。
>すなふきんさん
そこまで言うなら、どんどん金利を上げてみろ、なんてことを思ってしまいます。
>Baatarismさん
補足いただきありがとうございました。
関連する話で、ぐっちーさんにはなかなかBaatarismさんの意図が伝わらないようですね・・・。
>壺さん
実体経済こそが重要であって、株価の短期的な変動には一喜一憂すべきでないと思います。外資に安く買い叩かれるって、国内の人間はもっと安くないと買いたくないということですから、(国内での評価に比して)わざわざ割高で買ってくれるということに他なりませんし。
コモディティ相場については、それほど日本の投資家のプレゼンスは大きくないと思います。
ご紹介のスレのレスについては、スタグフレーションの理解は誤っていますし、食料自給率にもこだわっていらっしゃいますし、まあ相場の人はよくこの手のことを言っていますよね、という以上の感想は抱かないです。
>魚さん
経済は、欧米より日本が弱くなっているのがバブル崩壊後の実態ではないでしょうか。
中国産食品については、↓の鍋象さんのご意見が妥当かと存じます。
http://bewaad.com/2008/01/08/387/#comment-50025
>Taejunさん
あちらは市場が催促する展開ですが、日本ですと改革が足りないのだ、もっと改革を(=政策出動は改革の後退であるから避けるべき)、という展開ですからねぇ・・・。
>銅鑼さま
CDO買取りなんてプルーデンスではないですか(笑)。
>サブプライムさん
1978年末〜80年初にかけては、Wikipediaの記述に反して円安進行であったと認識しています。その後も上下動はあれどプラザ合意まではゆるい円安トレンドに見えます。
○http://bewaad.com/2008/01/22/401/
>BUNTENさん
少ないどころか、対極ではないですか・・・ハトvsタカはさておき、ローカルなのは困りものだなぁと思ってしまいます>国民新党。
>鍋象さん
ちなみに桂小五郎だと、どのような評価になっているのでしょうか?
>西麻布 夢彦さん
その解説は、どうみても近藤勇ではなく土方歳三のもののような・・・。
でまあ私は佐幕のはずなのですが(笑)。あり得る人々の中では大久保狙いなるも、小栗忠順らに感情移入するたちなので。
>yyさん、通りすがり(オリ)さん
時代を動かしてください(笑)。
>魚さん
土方歳三ですとどのような解説だったでしょうか。西麻布さんに書いたように、近藤勇の解説こそが当てはまる気がしてなりません。
○http://bewaad.com/2008/01/21/400/
>summioさん
ご指摘のとおりだとすると、「日本とアメリカはともに原署名国である」という選択肢であればよかったわけですね。
>razeさん
検定制度を前提とすればそうなる、ということのように思えてきました。
○http://bewaad.com/2008/01/20/399/
>BUNTENさん
そのコンテクストですと、気概があってよろしいということになってしまうのではないかとorz
#ちなみに、金融緩和→金融引締め、ですよね?
>yyさん
状況に応じて掌を華麗に返すさまは、お師匠様(=竹中元大臣)ゆずりなのかな、と(笑)。
>鍋象さん
近々、そのあたりについてのエントリ(1/11付)が書きあがる予定ですので、ご高覧いただければ幸いです。
>rijinさん
景気の定義が、飲み屋での「景気がいいねぇ」みたいなものに置き換わっているとか(笑or泣?)。
>通行人さん
しかしながら、そうした政治家をこそ「改革派」だの「リーダーシップがある」だのと選ぶのもまた選挙民だったり。
>魚さん
北欧諸国などを見るに、格差等は経済成長の必要条件でもなければ十分条件でもないと思います。
○http://bewaad.com/2008/01/14/393/
>松尾先生
お忙しくなるのは、市場の効率性を信じるのであれば生産性が高いからこそですので、ますますのご活躍を祈念いたします。
続報のご教示、ありがとうございました。拝読いたしましたが、理解にはしばらく時間が必要であるようです(泣)。
>ゲストさん、guestさん、通行人さん
このエントリなんぞより、松尾先生の新しい記事(やそこからリンクされている諸論考)の方がよほどお役立ちでして、紹介しただけの意味でもあれば、というようなものです。そこでミスリードだったとすれば、それはひとえに私の責任ですが。
○http://bewaad.com/2008/01/13/392/
>鍋象さん
「素人」の参入による価格変動については、
藤沢数希「投資のプロはサルに負けるのか?」
http://www.amazon.co.jp/dp/4478600538/
が一番わかりやすい説明をしていると思います。いわく、カモだからだ、ということですが。ただし、これがバブルかどうかといえば、速やかにカモられるためそうではなく、やはりバブルは期待の変化で市場参加者が一様に一定の値動きを想定する、ということではないかと思います。
>壺さん
レス不要と明言されているのに心苦しくはあるのですが、私は市場を信頼するがゆえに、バブルには懐疑的なのです。バブルとは、市場価格があるべき水準にない、ということですよね? 市場がある価格を適正だと示している際に、それは是正されるべきバブルだとの判断をされるのは、それこそ統制的な発想であると私には見えるのですが。
>kogeさん
理論上の完全競争市場の要請を満たすものがないとしても、近似的にそう考えても現実としては差し支えない市場は存在するのではないでしょうか。何がそうかと問われれば、金利がもっとも近いかな、という気がします。
ただし、それとて民法等の一般的な法制インフラあってのことですから、自生的に可能かという問いでしたら、結局は何らかの公的なプレゼンス・コミットメントが必要と言わざるを得ないでしょうけれども。
>yyさん
>改革は理想に対して漸近線を描くように、永遠に続くものとなる筈です。 ならば、「改革が不十分」を理由にする限り、社会の諸問題は永久に解決しないかもしれません。 それよりも、不十分な、理想にほど遠い現実を受け入れたうえで、それに対応した政策で今ある諸問題に対処すべきでないでしょうか。
最近霞が関で少なからずはびこっている改革原理主義者と交替してもらいと切に思います・・・。
>西麻布 夢彦さん
>> 「早めに会社を清算するか転売して現金化したら?」
>借金まみれで売り上げ(キャッシュフロー)も無く、ましてや資産も無い会社を清算したら、社長一家は人生を清算するはめになるのですよ。要するに売れないし、現金化も出来ない。
取引先大企業にバイアウト、というのは難しいのでしょうか? そのあたりの実情に疎いもので、ご教示いただければ幸いです。
>通行人さん
とりあえず「二度と株には手を出さない」とか、そういう場合は退出≠死亡ではないかと存じます。
○http://bewaad.com/2008/01/12/391/
>鍋象さん
できる上司(尊敬される上司)というのは、実はお金をくれない(お金以外で報いる部分が多い)人だったりしますよね(笑)。
>iwashiさん
>情報が本質的に公共財であるにしては、情報を取引の対象とする情報産業が、現今の社会であまりにも隆盛をきわめてはいませんか?
知的財産権制度があるからこその隆盛であって、それらがなければ取引規模は大いに縮小しているかと存じます。
>そもそも「本質」が公共財であるようなものを私的財(知的財産)に変容させることができるのでしょうか?それは非排除性を要件とする公共財の定義とそもそも矛盾していませんか?
程度問題であると考えます。取引がそれなりの規模で成立する程度に排除性が確保されるのであれば、100%の排除が不可能であってもそれなりに機能しているものとして運用可能でしょう。
>昔の日本では、土地所有がしっかりしていないため、武士が自衛の組織を作って自分の領地を必死で守っておりましたが(領地争いが日常茶飯でしたが)、そのような時代の人間からすれば、土地所有も人工的なもの(人が作るシステム次第で機能したりしなかったりする)ではないのでしょうか。物所有も人工的であるとしたら、知的所有は何と比べて人工的なのでしょうか。
排除性といっても強奪されれば排除し得ないというのは物理的存在も同じことで、その意味では窃盗等を禁ずる刑法体系や所有権の内容を定める民法体系も人工的です。その意味で、相対的に人工的な程度が違うとご理解いただければと存じます。
○http://bewaad.com/2008/01/08/387/
>魚さん
(国際)マクロ経済学入門ということかと存じますが、
グレゴリー・マンキュー「マンキュー経済学II マクロ編」
http://www.amazon.co.jp/dp/4492312757/
あたりが最初にはよろしいのではないでしょうか。ただこれはいわゆる教科書ですので、それではとっつきにくいということでしたら、
野口旭「グローバル経済を学ぶ」
http://www.amazon.co.jp/dp/4480063633/
等の一般向け新書・文庫を先に読まれ、その後にマンキューにというのがよいかと存じます。
>壺さん
規制の是非を論じたのではなく、正規被雇用者を既得権者と捉えることの是非を論じたものが前回のレスです。
>鍋象さん
加えるなら、日本に生産拠点を維持しようとしたことも、「陥った罠」の一要素ではないかと思います。
>通行人さん
小規模で米作やっている老人については、減価償却等を考えると赤字だったりしますから、やめさせた方が本人のため、なんてことも少なくないような気がします。
>kogeさん
現場の「成功者」ってのは、得てして他人が自分のようにやればその他人はもっとアウトプットが出せる、と思いがちですから、「構造改革主義」と親和性が高いのだと認識しています。
○http://bewaad.com/2008/01/06/385/
>kogeさん
今更ながらではありますが、×方言癖→○放言癖、でしたorz
○http://bewaad.com/2007/12/31/379/
>kogeさん
環境制約ということであれば、これほど民生部門のCO2排出量が増えていることの説明がつかないかな、と。倫理的に間違っていると認識している者が多数であれば、このような結果にはならないのではないでしょうか。
もちろん、成長期待が失われているとのご認識には、まったく同意するのですけれども。
○http://bewaad.com/2007/12/10/358/
>鍋象さん
騎兵の活用ということだと、よくよく考えてみればエパメイノンダスよりもアレクサンドロスですね。
○http://bewaad.com/2007/12/02/350/
>鍋象さん
標準化、私も切に望みますが、ISOでは取り上げないでしょうねぇ(笑)。
どうやって振舞うかは、私と違って紳士的な人々にお考えいただければ幸いですm(_ _)m
>通りすがり(オリ)さん
切符自販機の項にも省略はありますよ(笑)。
○http://bewaad.com/2007/10/14/301/
>魚さん
全称命題は反例ひとつで否定されてしまいますので・・・。
○http://bewaad.com/2007/09/11/263/
>うーんさん
まず、3人の場合で考えてみてください。3日目になるはずです。
>のぞきにきてみましたさん
「人口が増える要素がない」とはどういうことでしょうか? 少なくとも質問においては、出生率の制約は設けられていないものと理解しているのですが。
>あの・・・さん
殺されなかったことで判明する=翌日になって前日殺されなかったことが確定する(当日のうちは、まだ殺される可能性が残っている)、ということです。
>parareoさん
個人的にはその解釈には無理があるように思うのですが、Google側がどう判断するかは、それはそれで面白い議論であるような気がします。

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