bewaad institute@kasumigaseki

  • archives by smart archives
  • 10/22/2007 (3:39 am)

    10巻以内で完結してておもしろいマンガ@六番煎じ

    Filed under: comic ::

    には挙がっていないものを・・・という縛りはなかなかつらくはありますが、何か忘れているような気も・・・。

    これらが挙がっていないことが不思議でならなかったのでこのエントリを書いたようなものです。webmasterは「へルタースケルター」の方が好きですが、いずれにしても、短くておもしろいといってこれらを挙げなくてどうする、と。

    吉田秋生は外れなく佳作を描いているとwebmasterは思うのですが、主人公をあまりに超人にし過ぎるのが若干興ざめを呼ばないではありません。そんな中で比較的実際にいそうなキャラを配置した本作は、そうした興ざめがなく、卓越したストーリー構成を十分に満喫できるものといえましょう。

    あの最終話を「完結」といっていいのかは怪しいのですが(笑)、今読んでもまったく古さを感じさせないひばりのルックスはお見事。マンガ史上最高の美女とは言えないでしょうけれど、もっとも美しい登場人物のひとりであることは間違いありません。

    もっと多くの作品を世に出してもらいたかったです・・・。

    原作モノ(夢枕獏の同名小説)ですし、愛蔵版で全5巻ですがオリジナルがどうだかわからないので挙げるべきか迷いはしたのですが、いいものはいいと開き直って。山岳マンガで本作を超える作品は、なかなか想像できません。

    あまり手塚作品が出ていないので。定番だからこそ皆挙げないのかな、と思うと今さらの感がしないではないですが、あえて定番を挙げることも無意味ではありますまい。

    オリジナルは全11巻ではありますが・・・パニックモノの最高傑作。

    10/19/2007 (11:59 pm)

    「魁!! 男塾」実写映画化

    Filed under: movie, comic ::

    ‘85年から’91年にかけて「週刊少年ジャンプ」(集英社)に連載されたマンガ「魁!!男塾」が実写映画化。18日、都内で完成披露試写会が行われ、主演、監督、脚本を務めた坂口拓、出演の照英、尾上寛之、山田親太朗、原作者の宮下あきら氏が出席した。

    舞台となるのは、日本の“真の男”を育てる私塾・男塾。剣の達人・剣桃太郎(坂口)、ド根性男・富樫源次(照英)、野生児・虎丸龍次(山田)ら塾生が、男塾に私怨を抱く・伊達臣人(榊英雄)が率いる関東豪学連と激突。3つの異なる決闘場が用意された男塾名物「驚邏大三凶殺」(きょうらだいさんきょうさつ)で死闘を演じる。

    webザテレビジョン「「魁!!男塾」実写映画で、山田優の実弟・親太朗が俳優デビュー!」

    「驚邏大三凶殺」ってことは双方1人減ですね。記事に桃、富樫、虎丸と出ているのですから、男塾側で省かれるのはJで確定ですが(公式サイトでもJは出ていません)、伊達+三面拳側は果たしてどうなのでしょう。

    素直に考えればJの相手となる雷電が省かれるのでしょうけれども、万が一続編が製作された場合に「知っているのか! 雷電」がないとすれば悲しい限りですので、それをにらんで雷電には出ていて欲しいところ。また、原作の驚邏大四凶殺における最高の名勝負に富樫対飛燕を挙げる人が多いので、製作サイドとしては飛燕を外したくはないでしょう。

    #飛燕は他のキャラとは立て方が違うので、キャラ配置としても欲しいでしょうし。

    伊達が出ることはすでに明らかにされているわけですから、となると省かれるのは月光ということに。このwebmasterの当てずっぽうが実現したとすれば、兆が一続編が作成されても、呉竜府は出てこないということで、それはそれで悲しいですなぁ。

    ちなみに山田優の弟、マイコミジャーナルの記事にアップの写真が掲載されていますが、姉弟似てますねぇ・・・。

    05/13/2007 (10:56 pm)

    テレビドラマ版めぞん一刻

    Filed under: entertainment, comic ::

    かつて学生時代に、マンガについてゼミ合宿の宴会で教授と激論を交わしたwebmasterとしては、テレビドラマ化されたものを取り上げずにはいられますまい(笑)。

    • 音無響子役の伊東美咲は、消去法的にそんなものだろうと思ってましたが(多分、誰になっても異論が出るでしょうから)、まあ無難でした。一昔前ならば、鈴木京香や常盤貴子、石田ゆり子、あるいは緒川たまきあたりがよかったのでしょうけれども、今ではいずれも原作の設定と年齢差がありすぎるでしょうし・・・といいますか、誰がいいかと問われても、webmasterにもこれといった回答がないのです(笑)。強いてあげるなら松たか子でしょうけれども、これも非難轟々だろうなぁ(笑)。今回の視聴率がよければ、今後何作かは続編が作られるでしょうから、それを見越して若手女優から選ぶとすれば、綾瀬はるかや松下奈緒あたりがいいような気もしますが、彼女たちであっても異論は続出でしょうし。
    • 五代はwebmasterの理解では狂言回しなので、新人(中林大樹)でもよかったと思います。キャラとしては佐藤隆太を推したいところですが、外見が原作とは離れてしまうのは否めませんし。
    • 一の瀬花枝役の岸本加世子は、今回のキャスティングの中では一番の適役であったとwebmasterは思います。
    • 四谷役の岸辺一徳は、さすがに原作(の絵柄)と年齢が違いすぎでしょう。佐野史郎か北村一輝が個人的には適役ではないかと。
    • 六本木朱美役の高橋由美子は、予想よりもよかったのですが、このまま連作となった場合を考えると、終盤で下手をすれば響子・五代よりも重要な役割になるわけで、ちょっと軽いかなとも。中谷美紀やともさかりえが演技力からするとよさそうに思いますが、いずれも細すぎて違和感がありそうなので、菅野美穂がいいかな。
    • その他のキャラについては、未だ登場していない八神いぶきが一番気になるところ(個人的にお気に入りなので。ツンデレですし(笑))。上野樹里、かなぁ・・・。
    • 脚本・演出については、基本的に原作をなるべく忠実に実写化しようとの意図が感じられて、webmasterは悪くなかったと思います。唯一問題があるとすれば、実質的に原作の第1巻だけで2時間枠を使い切ってしまったということでしょうか。最後までやるなら10回以上必要となりますが、年1回だと伊東美咲は40歳になってしまいますから・・・年2回でも35歳、といって各クール毎に年4回とはいかないでしょうし。3巻途中の引退騒動ぐらいまでは収めてもよかったのではないでしょうか。

    04/12/2007 (12:35 pm)

    プルシェンコ競技復帰

    Filed under: sports, comic ::

    iori3さんのエントリで知ったのですが、そこで引用されている朝日の記事を見たところ・・・

     24歳のプルシェンコはトリノ五輪後、活躍の場をアイスショーに移していた。復帰の理由は、ロシア勢が3月の世界選手権(東京)で不振だったことで「もう一度、ロシアを世界のトップレベルに引き上げたい」と話した。10年バンクーバー五輪も目指す計画だという。

    朝日(AP共同)「フィギュア男子のプルシェンコが競技復帰」

    アレクサンダー・ガーレン(グラップラー刃牙の登場人物の一人。モデルは空前にしておそらく絶後の最強グレコローマンレスラー、アレクサンドル・カレリン)を思い出したのは、webmasterだけ?

    「ミスタートクガワ」

    「私は間違っていた」

    「小僧っ子のタクタロフをロシア代表と認めるなんて…」

    「残っている選手を
    全員闘技場に集めろッッッ
    一人残らず投げ殺して
    ロシア民族の最強を示してやるッッッ」

    板垣恵介「グラップラー刃牙」30巻

    次のページ »