7/2付エントリ、7/15付エントリ、7/26付エントリ、8/10付エントリおよび8/17付エントリのフォローアップです。ようやくのSURVIVORのジャグリングなしノーミスクリア(8月最後の土日をつぶしてしまいました(って、それでもコンプリートできず今日までかかってしまったのですが))、鍋象さんありがとうございました。ただし、単にまねるだけでは芸がないので・・・
09/01/2007 (11:59 pm)
08/29/2007 (8:29 am)
08/17/2007 (5:30 am)
Desktop Tower Defense: genociding creeps w/o juggling@various modes
08/10/2007 (7:28 am)
07/26/2007 (8:12 am)
Desktop Tower Defense: THE 100クリア!
07/15/2007 (7:29 am)
Desktop Tower Defense: 10K GOLDクリアとTHE 100への道
7/2付エントリのフォローアップです。10K GOLDで100面クリアいたしました。
- Score
- 17296
- +3 Lives × 25
- 75
- +Time Bonus
- 3130
- Total
- 20501
10K GOLDクリアのためのtipsは次のとおりです。
- 左上に地上のキルゾーン、中央〜右中央・中央下に空中のキルゾーンを設定。
- 主要な塔を次のように配置(ゲーム中のグレイドアップを含む)。
- 地上攻撃用:Quake Tower(最高グレイド(以下MG)のBash Tower)×2
- 空中攻撃用:Storm Tower(MG Swarm Tower)×19 or more
- その他:Blizzard Tower(MG Frost Tower)×4(空中キルゾーンの入り口(中央上・左中央)×2、空中キルゾーンの中心(中央)×1、空中キルゾーンの背後(右下)×1)、Spike Tower(MG Snap Tower)×2(空中キルゾーンの中心(中央))、MG Boost Tower×3(空中キルゾーン)
- 地上キルゾーンから3本、ジャグリング用の通路を造成(各ジャグリング用通路間の移動の際には、必ず地上キルゾーンを経由するようにする)。
- ゲームスタート前にQuake Tower、Blizzard Tower、Spike Tower、MG Boost Towerにグレイドアップし、残るGOLDでできるだけ多くStorm Towerを作成。残るSwarm Towerは、ゲーム中の獲得GOLDでStorm Towerにグレイドアップ。
- 地上のCreepsはジャグリングで対応(Snap Towerでジャグリング用通路を閉塞すると、売る際の時間を気にする必要がなくなり吉です(大学の人さんのご助言によります))。
- 空中のCreepsは、90面台以外はStorm Towerで対応可能。90面台の空中Creepsは、Spike Towerで麻痺させて対応(・。・さんのご女権によります。各面で1つずつとなりますが、98面はひとつでは取りこぼすので、最初に使った後(にGOLDの余裕があれば)もうひとつSpike Towerを作ると吉。99面のBOSSは2つでも足りないので、あきらめるしかない?)。
これらをTHE 100クリアにつなげられるかどうかについては、1.、2.2、3.、6.あたりはそのままでよさそうです。2.1は、お金がない最初の頃の面を考えるとSquirt TowerやDart Towerを活用したものへと変えていかなければならないでしょう。となれば、2.3についても、地上キルゾーン用にFrost Towerを左上にも置かなければなりません。5.は、ジャグリングをSnap Towerでやると1つにつき50 GOLD必要となるので、売るタイミングをきちんと計りながらも、Pellet Towerを使わないとお金が足りなくなると思います。
#ちなみに、5 MINで1520点(若干記憶はあやふやです)を出して送ったのに、Challenge Scoreboardsに掲載されていません・・・orz
07/02/2007 (4:58 am)
ヤバいDesktop Tower Defense
をはてなブックマークで見かけ、試してしまったのが運の尽きでした・・・。
土曜日の更新以来、手抜きが続いていますが、これもDesktop Tower Defenseにはまってしまったが故。週末を費やしてもTHE 100(100面クリアを目指すもの)をクリアできず(今のところ、7017点(66面)がハイスコア)、ついに月曜日になってしまいました。つい先ほどまでのプレイで到達したのですが、もう5時だというのにもう一度、という気持ちが湧き上がってくるのはマジでヤバいです(笑)。今日上司が残業を言いつけてきたら、冗談抜きで罵倒できそうです(笑)。
#できれば週末のうちにクリアしたかったのに・・・。
06/13/2007 (6:23 am)
第二次世界大戦ではなく、大恐慌対策のシミュレーションも可能?
歴史上の重要な出来事が違う結末だったら? 現在の世界はどう変わっていただろう?
ハーバード大学のNiall Ferguson教授はこんなことをよく考える。経済史学者として有名なFerguson教授は、「反事実的な思考」の達人でもある。つまり、歴史上の主な出来事について、関連する史実を少しずつ変えながら、その成り行きがどうなるかを繰り返し想像しているのだ。
(略)
エッセイも面白いが、Ferguson教授が本当に求めていたのは、『ホロデッキ』[『スタートレック』に登場する究極のバーチャル・リアリティー環境]のような体験だった。コンピューター・シミュレーションを使って、実世界の事実に基づく歴史的反事実を設定し、何が起きるかを見守ることができたら、そう願っていたのだ。「私はいつも、将来ぴったりの技術を自分の人生に迎え入れることを夢想していた」と、Ferguson教授は打ち明けた。
そして2006年、ついにその願いがかなった。『Making History』というゲームを開発した米Muzzy Lane Software社が、Ferguson教授に声をかけてきたのだ。『Making History』は第二次世界大戦のシナリオを作るゲームで、当時の経済状況が完ぺきに調べ上げられている。
大戦を回避可能? 歴史のifを追求するシミュレーション・ゲーム(1)
公式サイトなどをあれこれ見るに、1936年からのスタート(他のシナリオもあるようですが)で、経済についてもプレイヤーが指示を出せる模様なのですが、どの程度の指示が出せるのかがよくわかりません。能書きどおり「当時の経済状況が完ぺきに調べ上げられてい」て、マクロ経済政策運営が操作可能で、それによってそれなりに妥当な経済指標の変化が起こるのであれば、
- 226事件後も高橋財政路線を維持した日本(その延長線上で、石橋湛山の小国主義を採用した日本)
- FRBが出口政策に失敗しなかったアメリカ
なんてものもシミュレートできるわけです。ゲームの趣旨からは外れるのかもしれませんが、小国主義を貫き第二次世界大戦にそれほど巻き込まれず、第一次世界大戦のようにヨーロッパの戦争需要で大儲けの日本、なんてのを試すことができれば、かなり愉快な結果が見られるのではないでしょうか。満洲・朝鮮・台湾から手を引くとまではいかなくとも、少なくとも1936年スタートであれば、日中戦争には突入しないという選択肢がゲーム的にはあり得るわけですし。
ただ、あのマンキュー先生謹製のマクロ経済ゲームですら、いろいろと現実に合わない政策・経済情勢になってしまうことがあり得るのですから、期待は抑え目にしておいた方が無難なのかもしれません。そもそも金融政策(や金本位制の採用・不採用)はそれほど操作できなかったりとか、あるいは操作できても財政政策の方がはるかに影響力が強いというようなものだったりとか、経済政策といってもコーエーゲームのようなものだったりとか(笑)、いろいろと期待が裏切られる事態は想像できますので・・・。
#RBC流大恐慌理解に基づいていて、マクロ経済政策ではいかんともしがたい、というものだったりして(笑)。
