bewaad institute@kasumigaseki

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  • 07/01/2007 (11:41 pm)

    バーガーキングで食べてきました。

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    先日断念して以来の再挑戦ということで、本日夕方に。20分弱の待ちでしたが、食べた感想としては・・・ちょっと記憶を美化していたかも(笑)。

    06/14/2007 (3:25 am)

    “IC”がない北海道

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    1. Suica
    2. ICOCA
    3. TOICA

    という流れなのに、

    JR北海道は13日、ICカード型乗車券「Kitaca(キタカ)」を来年秋に導入すると発表した。JR東日本の「Suica(スイカ)」などと同様のサービスで、将来的にはスイカとの共通利用や電子マネー機能を加えることを検討している。札幌圏55駅で導入し、利用者は1万5000人を見込んでいる。

    産経「JR北海道、来秋にIC乗車券「キタカ」導入」

    もうちょっと工夫できなかったのでしょうか>JR北海道。

    06/09/2007 (11:59 pm)

    メガてりやき

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    てりやきマックバーガーが好きな人であれば、その風味を満喫できていいのではないでしょうか。しかし、それほどに好きではないという人にとっては、てりやきソース&マヨネーズ量も比例して増えていることにともない、すべり(崩れ)やすく、手も汚れやすくなっているという問題のみが意味を持つような。

    なお、次のメガシリーズは、某所での試験販売によると・・・

    »

    06/09/2007 (11:59 pm)

    バーガーキング行ってきましたが・・・

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    日本再進出の第一号店となる新宿店、地下一階にあるというのに、待っている人の流れは地上までつながってましたorz。ファストフードでそんなに待つのは本旨に反すると思うので泣く泣く帰ってきましたが(新宿駅からはかなりの距離があったというのに、往復無駄足・・・)、いつになったら待たずに食べられるのやら。

    06/05/2007 (6:16 am)

    サマータイム関連2題

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    またぞろサマータイムという声が議会から出ている。

    (略)

    ま、どうしてもやりたいのなら時刻そのものは変えず役所の始業時刻を早めればいい。民間は個々の企業の判断にまかせればいいでしょう。

    bewaadさんほかの官僚のみなさん、夏はがんばって早起きしてくださいね。俺たちはごめんです。

    「サマータイムに反対」(@kmoriのネタままプログラミング日記6/4付)

    自民党をたきつけているのは日本経団連とのことなので、まずは官僚よりも日本経団連加盟企業かr(ry

     夏季の時間を1時間早めるサマータイム制度について、政府・与党内で21日、導入に前向きな発言が相次いだ。

     日本経団連は21日、自民党幹部と意見交換する「2007年自民党と政策を語る会」でサマータイム制度の導入を要望した。これに対し自民党の中川幹事長は「温暖化対策の一環として目指していく」と前向きな姿勢を示した。

     安倍首相も同日夜、首相官邸で記者団に、「省エネルギーあるいは地球温暖化を防ぐためにいろいろなアイデアが出てくることは良いと思う。よく議論をしたい」と経団連の提案を評価した。塩崎官房長官も同日午後の記者会見で「様々な場で真剣な議論が行われている。我々としても歓迎したい」と述べ、導入ムードが一気に高まった。

    読売「サマータイム導入へ熱気…経団連要望、首相も」

    なぜ日本経団連はサマータイムを要望するの?

    サマータイムに実際に省エネルギ効果があるかどうかはさておき、仮に存在するとしても、kmori58さんがご指摘のように、時間は固定して生活をシフトさせれ(=始業時間や就業終業時間を前倒せ)ば済む話です(6/6訂正)。時間をシフトさせようが生活をシフトさせようが必要なコストというものはあるのでしょうけれども、時間をシフトさせることに伴うコストは生活をシフトさせる場合には不要ですから、そちらの方が安上がりなのは確実ですから。

    ではなぜ日本経団連は生活のシフトではなく、サマータイム導入=時間のシフトを要望しているのでしょうか。生活のシフトではダメだという理由を聞いたことがないのですが、素朴に考えれば、生活のシフトよりも時間のシフトの方が日本経団連にとって得だ、ということでしょう。

    ・・・Y2K特需の再現が目的?

    タイムゾーンも不要?

    夏時間だけでなくてタイムゾーンも

    いらなくね?と言ってみる。

    (略)

    ほんと、いらないと思う。夏時間で目標としていることは、始業時間/終業時間をシフトすることで対応できる。そして、その考えを延長すれば、タイムゾーンも不要なことに気がつく。例えばUTCに統一するとして、日本では始業時間が九時から零時になるだけの話だ。

    「夏時間だけでなくてタイムゾーンも」(@404 Blog Not Found6/4付)

    サマータイムが日本では不要だとして、ではなぜそれを導入している国があるのでしょうか。タイムゾーンにしても、日本では国内では統一されていますが、アメリカをはじめ、国内で複数のゾーンを持つ国は少なくありません。国際的な統一の前に、なぜ各国は国内で統一していないのでしょうか。

    サマータイムを導入している国は、基本的には高緯度域にあります。基本的に日の出後しばらくして生活が始まるのだとすると、それをそれなりに数字の若い時刻だと認識するため、ということになるでしょう。時間をシフトさせるためのコストを考えても、たとえば7時なら7時をだいたい日の高さが(もちろんそれなりのズレはあるにせよ)この程度の時間だとの認識を共有できることの利益が、それを上回るのがヒトという生物なのでしょう。

    タイムゾーンについても同じことと考えられます。アメリカを例に取れば、ニューヨークとロスアンジェルスで時間が統一されていないというのは、移動なり通信なりの同期をとる手間に代表されるように、それなりのコストを伴うものです。他国との不統一に目をつぶるにせよ、国内で統一することによるコストの節減は、相当なものとなるでしょう。

    にもかかわらず統一しないのは、サマータイムの導入と同じで、ある時刻に対応する太陽なり生活なりの相場がそれなりに共有されることのメリットが、それにズレが生じることのデメリットをはるかに上回るということでしょう。なぜそうなのかは脳科学なり認知心理学なりの研究が必要でしょうけれども、ヒトとはそういう生物だということでなくては、サマータイムにせよ国内のタイムゾーン不統一にせよ、その存在が説明できません。

    逆に言えば、日本でサマータイム導入の機運がそれほど盛り上がらないのは、この太陽・生活の相場のズレがそれほど大したものではないので、わざわざサマータイムを導入して補正することのメリットがコストに見合わないからということになります。つまりは中・低緯度域にあるからということで、大仰に論じるほどのことではないな、と書き終わってから思ったりもするのですが(笑)。

    05/26/2007 (5:21 am)

    女が男をほめない理由・男が女をほめない理由

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    なかなか面白い展開です。

    日本の男性は女性をほめない、という話がよくある。たいてい「欧米では」と続く例のアレだ。一応「日本男性はシャイ」だの「日本男児は質実剛健」とかいう反論なんかもあるんだが、ごちゃごちゃやったあげく「だから日本の男はだめ」と締めくくる。なんかもう展開がぜんぶ読めちゃうぐらい使い古された流れになってるわけだ。(略)

    (略)

    (略)ならばこちらも遠慮なく言わせてもらおう。「男性をほめるのは女性の仕事」ではないのか、と。日本男性に自信がないのは、女性のせいではないのか、と。日本流に“言わなくてもわかるでしょ”なんてのはもうダメ!ではないのか、と。

    日本女性は、日本男性をほめているだろうか。「日本の女性」はともかく、残念ながら私の場合、「欧米の女性」と接する機会はあまり多いとはいえないが、数少ない経験から独断でいうと、「欧米の女性」(少なくとも大人の)は、「日本の女性」よりも気軽に、上手に男性をほめる傾向があるように思う。それから、ほめられたときにも「えぇ!?」とか「キモい」とかみたいな顔をせずににっこりと返してみたりする(これって重要だよねぇ)から、ほめことばをかけやすい。そういう観点からすると、「ほめられたいんだったらまず自分の態度から変えればぁ?」というのは、それほど的外れな意見ではないように思う。

    「「男性をほめるのは女性の仕事」と言ってみるテスト」(@H-Yamaguchi.net5/24付)

    (略)この記事のブクマコメントで「女性が男性をあまり誉めないのは、恋愛感情を持っていると勘違いされやすいから」というのがあって、それは確かにあるだろうと思うのだが、当然逆のことも考えて欲しいところだ。なお、この話題は異性愛者のことを想定している。

    男性が、女性に恋愛感情なしに誉めても、自意識過剰な女性だと「あの人は私に恋愛感情を持っている!」と考えて、最悪な場合、周りに触れ回る。そういうリスクがあるからこそ、男性は女性に対して、恋愛感情を持った相手しか誉めないのだと思う。

    異性愛者においては、男女に限らず、「誉める=恋愛感情」が直結している人たちがいるから、慎重に誉め言葉を選ぶしかない。

    「異性愛者が異性を誉めると恋愛感情を持っていると勘違いされやすい問題がある限り、異性を誉めるのは難しい」(@ARTIFACT@ハテナ系5/25付)

    この状況下では、女性は男性を褒めれない。理由は、男性が勘違いしやすいからだ。一方で、好意を示すために相手を褒めても、相手が「ああ、また壺か」と解釈する男性が日本で非常に多い場合、それを怖がって、さらに褒めなくなる。

    結果として、日本の女性は、ほとんどの場合、男性を褒めなくなる。例え、好意をもっていたとしても、だ。

    というわけで、日本女性は日本男性を褒めなくなった、と。

    で、男性のほうになるんだけど、kanoseさん説の他に、ちょっと女性を褒めたり親切にしただけで、一般に周囲の男性に「あいつ、あの女に気がある」と思われやすい。これは、男性が勘違いしやすい生き物だからなんだが。

    で、厄介な話になるんだけど、沢山の女性に優しい、あるいは沢山の女性をよく褒める男性は男性コミュから「好色」だと判断されて、評判を落しかねないリスクを負う。

    「日本の男女が異性を褒めない理由」(@pal-9999の日記5/25付)

    でも、問題はもっとシンプルなのでは、という気がします。恋愛と呼ぶかどうかはさておき、好意を持っている相手をほめたとき、その相手から好意を返されればうれしいわけですから、好意を持っている相手に対しては、ほめるインセンティヴがあるわけです。「勘違い」されて困るというのは、

    • 自分がそれほどの好意を持っていないのに、大いに好意を持っていると誤解されるのが困る、
    • 好意を寄せられてもうれしくない相手から好意を寄せられるのは困る、

    という二重の意味があるはずです。その点、webmasterはpal-9999さんとは異なり、好意を持っているもの同士であれば、一般的傾向としては、お互いにほめあっているものだと思います。

    となれば、なぜあまり男女間でほめあうことが少ないかといえば、それは好意を持たない同士がほとんどだという身も蓋もない結論でしょう。といいますか、じゃあ同性同士でそんなにほめあっているかといえば、そうでもないでしょ?

    逆に言えば、ほめ言葉が大いに交わされている社会というのは、

    1. ほめたことにより、好意を返してもらう以外の何らかのプラスの見返りがある社会
    2. ほめないことにより、大いにマイナスが回避できる社会

    #以上、5/28訂正。

    のいずれかでしょう。たとえばHiroshi Yamaguchiさんのエントリの元となったページにおいては、

     知り合いの銀座のママがこんな事を言っていた。「地位、容貌、服装、持ち物、何でもいいからほめる。ほめるところがない時にはネクタイをほめる」。(略)

    livedoorニュース「もっと女性をほめよう!女性をほめるのは男性の仕事」

    なんて記述がありますが、これなんて1の典型でしょう。ほめていい気分になればボトルを入れてくれるかもしれないし、最初っからボトルを入れる気であってもそのランクが上がるかもしれません。さらには同伴してくれたりとか、まあ稼ぎに直結する可能性が大いにあるわけです。そりゃ無理にでもほめますよ(笑)。

    なんていうとこれだから水商売の女性は云々という話になるかもしれませんが、それに限った話では当然にありません。プロジェクトマネジメントの書籍などで、如何に部下をほめて動かすかという話は数多く見られる話ですが、これまた同じことです。なんで好きでもない部下のことをほめるのか、そりゃ一生懸命働いてもらって仕事をうまくやっていくためですよね。

    2については、仲間内のつきあいが典型ではないでしょうか。どうでもいいことを「なかなかやるねぇ」なんてほめたりするのは、別に時候のあいさつのようにたいした中身はないとしても、とりあえず人間関係を良好に保つ意味があります。それを、相手が誇らしげにいっているにもかかわらず、「そんなことないんじゃないの」などと突き放しては、以後の人間関係に差し障りが生じるかもしれません。本気で止めた方がいいような話であれば厳しいことを言うのが友情であるとしても、どうでもいいことにいちいち厳しくなる必要もないわけです。

    したがって、異性・同性間を問わず、お互いにほめあう社会というのは、先の1、2のいずれかになればよいわけです。まず手始めに、自分のことをほめてほしいという人は、ほめられた際に相手が喜ぶ見返りを提供するか、それともほめられない際には大いに憤慨して、「あいいつはとにかくほめておかないとマズイ」という評判を広めるかすれば、きっと多くの人がほめてくれるようになるはずです。それが幸せな人生なのかどうか、webmasterにはよくわかりませんが(笑)。

    #以上、もちろん一般的傾向についての考察であること、一応お断りしておきます。例外はあるでしょうけれども、それはよくほめる人が現状でもいないわけではないことと同様の話です。

    05/08/2007 (7:32 am)

    女性自衛官かふぇ

    Filed under: government, misc ::

    いろんなところで話題を集めていたようですが、当業界においてもそうだったようです。

    「防衛省&自衛隊の公認」というイベント「陸上自衛隊秋葉原駐屯地ウィークinミアカフェ」が開催中。期間は5月4日(金)〜8日(火)。期間中はメイド服ではなく九一式第二種夏服で接客するほか、店内に自衛隊ポスターや自衛隊関連グッズが展示されている。

    アなチラ!

    はっはっは。いいなー、防衛とか警察とか実力部隊がいるところは。華があるわぁ。

    「決意表明」(@霞が関官僚日記5/6付)

    実力部隊というなら、おそらく女性の絶対数が一番多い公務員組織は日本郵政公社なので、ここは民営化する前に一刻も早く郵s(ry

    なお、

    ちなみにここの>>250でいうと実はイスラエル姐ちゃんみたいなのが好きです。(ベトナム姉ちゃんは確か釣り。)

    そうそう、branchさんroi_dantonさんやt9930211さんどろっぷさんqh-nuさんbewaadさんは、>>250の中でどれを推すか早急に当職まで報告されたい。

    「決意表明」(@霞が関官僚日記5/6付)

    とのことですが、ヴェトナムを釣りということで対象外にすると、ほんちょーかもろこしがいいです。roi_dantonさんやどろっぷさんとかぶりますが、黒髪云々というより、デレでなくツンがいいんです。確かにいすらえるもいいですし、あとまれいしあも捨て難いのですが、デレ路線ですから・・・。

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