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  • 10/19/2007 (11:59 pm)

    「魁!! 男塾」実写映画化

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    ‘85年から’91年にかけて「週刊少年ジャンプ」(集英社)に連載されたマンガ「魁!!男塾」が実写映画化。18日、都内で完成披露試写会が行われ、主演、監督、脚本を務めた坂口拓、出演の照英、尾上寛之、山田親太朗、原作者の宮下あきら氏が出席した。

    舞台となるのは、日本の“真の男”を育てる私塾・男塾。剣の達人・剣桃太郎(坂口)、ド根性男・富樫源次(照英)、野生児・虎丸龍次(山田)ら塾生が、男塾に私怨を抱く・伊達臣人(榊英雄)が率いる関東豪学連と激突。3つの異なる決闘場が用意された男塾名物「驚邏大三凶殺」(きょうらだいさんきょうさつ)で死闘を演じる。

    webザテレビジョン「「魁!!男塾」実写映画で、山田優の実弟・親太朗が俳優デビュー!」

    「驚邏大三凶殺」ってことは双方1人減ですね。記事に桃、富樫、虎丸と出ているのですから、男塾側で省かれるのはJで確定ですが(公式サイトでもJは出ていません)、伊達+三面拳側は果たしてどうなのでしょう。

    素直に考えればJの相手となる雷電が省かれるのでしょうけれども、万が一続編が製作された場合に「知っているのか! 雷電」がないとすれば悲しい限りですので、それをにらんで雷電には出ていて欲しいところ。また、原作の驚邏大四凶殺における最高の名勝負に富樫対飛燕を挙げる人が多いので、製作サイドとしては飛燕を外したくはないでしょう。

    #飛燕は他のキャラとは立て方が違うので、キャラ配置としても欲しいでしょうし。

    伊達が出ることはすでに明らかにされているわけですから、となると省かれるのは月光ということに。このwebmasterの当てずっぽうが実現したとすれば、兆が一続編が作成されても、呉竜府は出てこないということで、それはそれで悲しいですなぁ。

    ちなみに山田優の弟、マイコミジャーナルの記事にアップの写真が掲載されていますが、姉弟似てますねぇ・・・。

    05/27/2007 (6:29 am)

    Pirates of the Caribbean: At World’s End

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    前作の印象からすれば期待はずれというのが正直なところ。キーラ・ナイトレイの男装は相変わらず素敵ですし、アクションも充実で駄作とは言いませんが・・・。

    というわけで、以下ネタバレ。

    #罪のないネタバレとしては、前回同様、クレジット表示が始まったからといって帰らない方がよいと思います。

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    03/05/2007 (8:11 am)

    The Departed

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    アカデミー賞作品賞を受賞とのことで、ミーハーよろしく“The Departed”を観てきたわけです。ろくに情報収集もせずにいったため、最後にジャック・ニコルソンの名前が出てきてはじめて、彼がフランク・コステロを演じていたのを知って(最近の彼の風貌を知らなかったので)びっくり。いや、演技自体は実にはまり役でよかったのですが。

    #公式サイト等で公表されている情報はネタバレには該当しないと思いますので、以下も引き続きそのベースの話で。

    なかなか面白かったのですが、ネット上での(翻案元である)「インファナル・アフェア」の評判のよさ(とそれと比較しての本作が物足りないとの多くの見解)を見るに、そちらを観る前だからなのかな、という気も(笑)。ただ、Wikipediaでの原題である「Departed」 とは「死者」または「死に値する者」の意を見るに、それはそれでそのとおりですが、ビリー・コスティガン(レオナルド・ディカプリオ)やコリン・サリバン(マット・デイモン)が本来の自分から「離れ」て違う人格を演じていることをも含意しているに違いないので、「インファナル・アフェア」とは切り離して観てみれば独自の味もあるということではないかとも思います。

    この程度のことを書くだけならばわざわざエントリを起こす意味もないのですが、どうしても気になったことがあり、わかる人がいたら教えていただきたいなぁ、というのが動機だったりします。というわけで、以下ネタバレなのですが。

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