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  • 12/12/2007 (11:59 pm)

    ベーコンとキャベツのパスタ3

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    クリームシチューベースのオリジナル及び白ワインベースの第2弾に刺激されました。トマトソースベースです‐実は単なるアラビアータ(笑)。

    ingredients

    パスタ(スパゲッティが基本ですが、フェットチーネ(タリアテッレ)やリングイネ、ペンネなどもいいでしょう)

    お好み

    ベーコン

    お好み

    キャベツ

    お好み

    にんにく

    お好み

    唐辛子

    お好み

    トマト類(トマトピューレ、ダイスドトマトあるいはホールトマト)

    1缶

    お好み

    バジル

    お好み

    method

    1. パスタ用に湯を沸かす。塩はお好みの量を。
    2. ベーコンは1cm程度幅に切り、キャベツは適当にざく切り、にんにくはみじん切りないし包丁の腹でつぶし、唐辛子は手でちぎる。
    3. 油は使わずベーコンを弱火で炒める。時間の節約のために2.の作業中ベーコンだけを先行させ、ベーコンを炒めながら残りの作業を進めようという場合には、テフロン加工系のもので(鉄のフライパンですと、放置しておくと焦げ付きます)。
    4. 1.が十分に沸騰したらパスタをゆで始める。
    5. ベーコンが狐色になったらにんにくと唐辛子を加え、さらに弱火で炒める。
    6. にんにくの香りが漂ってきたらトマト類とキャベツを加え煮込む。(この間、包丁等を片付けるのもよいかと。)
    7. アルデンテに茹で上がったらパスタを取り出し、茹で汁を適量トマトソースに加える。
    8. トマトソースを味見し必要に応じて塩で味を調えたら、パスタをトマトソースに入れ、火を止める。(味見の間にパスタ鍋も片付けてしまいましょう。)
    9. パスタをトマトソースによく絡めたら皿に盛り、バジルを振り掛ける。(食べる前にフライパンを片付けてもよいですが、webmasterの好みでは出来立てを食べたいので、皿とあわせて食後に。)

    notes

    • ベーコンの油でにんにくを炒めるのは手抜きです。正統派でいくならばオリーブオイルで。
    • キャベツの代わりにブロッコリーや芽キャベツでもいい感じです。グリーンアスパラでもいけるのではないかと思います。
    • ドライトマトを入れるとさらにおいしくなります。
    • バジルは家にあったから使いましたが、イタリアンパセリなどでも問題ありません。

    10/20/2007 (10:10 pm)

    とことん手抜きで楽しむ牡蠣のフォイル蒸し

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    先日、とことん手抜きで楽しむしゃぶしゃぶ風鍋(10/7付)において、そしてこれからの季節であれば、牡蠣もいいですねと書いたところですが、生や鍋、フライ以外でも食べたいなぁと適当に試してみたら、案外悪くないものができましたので。

    1. 水と日本酒を混ぜて(比率はお好みで。量は牡蠣1粒当たり15〜20cc)昆布をいれ、弱火で熱します。
    2. 牡蠣(加熱用で可)を水洗いし、日本酒に浸けおきます。
    3. アルミフォイルを牡蠣2、3粒当たり1枚、ほぼ正方形に切って用意します。
    4. 1.が沸騰しそうになったら、昆布を取り除きます。
    5. 3.で用意したアルミフォイルの中央に牡蠣を2、3粒ずつ置き、包み込むように整形します(口は空けておいてください)。
    6. 5.の包みに4.の出汁、醤油適量、バター適量(1包み当たり食パン1枚に塗る程度が目安です)を入れ、巾着状に口を閉じます。
    7. 6.の包みをフライパンや鍋に並べ、5分ほど弱火で熱します。吹き零れて焦げ付くことがあるので、それを避けるためには浅くお湯を張るといいでしょう。
    8. フォイルの口を空けて食べます。蒸し汁は前回同様雑炊にどうぞ(笑)。

    浅蜊や蛤の酒蒸し・バター蒸しの応用ですが、もっとこうすればいいのでは、というアイデアをいただければ幸いです。

    10/07/2007 (11:59 pm)

    とことん手抜きで楽しむしゃぶしゃぶ風鍋

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    冷え込んできましたが、そんな際のお手軽メニューです。

    1. 鍋(土鍋の方が雰囲気が出ますが、普通のものでもまったく問題ありません)に水と日本酒を1:1で適量入れ、だし昆布を加えて弱火で熱します。
    2. 以下を準備します。
      1. ほうれん草(たっぷり。1人当たり2〜3束は成人男子なら軽く平らげられます)を適当に切ります。
      2. 豚ばら肉(1人当たり100g程度が目安ですが、お好みで加減を)を食べやすい大きさに切ります(1/2ないし1/3に)。
      3. 煮崩れしづらい具を適当に用意します(焼き豆腐、こんにゃく、しいたけ、かまぼこ、大根などお好みで。量は控えめに止めることをお薦めいたします)。
    3. 1.が沸騰しそうになったら、2.3で用意したものを鍋に入れます。
    4. 3.が沸騰しそうになったら、昆布を取り除きます。
    5. ほうれん草や豚ばら肉をしゃぶしゃぶの要領で湯にくぐらせ、ポン酢やゴマだれで食べます。適宜2.3の具を箸休め風につまみつつ。
    6. 食べ終わったら、ご飯を入れて適当に塩で味を調え(味見しながら加減してください)、お好みで卵を溶き入れ、雑炊を食べます。

    #多くの方々からコメントいただいたのですが、ほうれん草を用いた鍋で雑炊を作るのは、硝酸・シュウ酸の影響により、健康上好ましくない虞があるとのことです。詳しくはコメント欄をご覧いただければと存じますが、(1)雑炊ではなく麺類で炭水化物を摂取する、(2)サラダほうれん草や減化学肥料作物(公的認証としては、有機JASやエコファーマーがあります)を使用する、(3)ほうれん草を別に湯通ししてから使う、(4)(1)〜(3)をしない場合、それほど頻繁には食べない(月に1〜2回ならば気にする必要はまったくないでしょう)、といったことをご勘案いただければ幸いです。(10/9追記)

    しゃぶしゃぶ風ということで、テーブルコンロで食すのが基本ですが、最初から最後までテーブルでやるよりは、4.までは台所でやる方が楽です(包丁作業を並行して行うので)。いずれにせよ、着手から10〜15分後には食べ始めることが可能で、(ほうれん草をどんどん入れては食べるためでしょうけれども)灰汁取りの必要もなく、後片付けも鍋とお椀と箸だけで済むお手軽料理ですが、かなりお薦めできる自信作ですので、お試しいただければ幸いです。

    なお、肉だけをがつがつ食べるというわけでもないので、普通のしゃぶしゃぶ用の肉(牛にせよ豚にせよ)よりは、豚バラぐらい脂が乗っている方が美味しいとwebmasterは思います。ただし、普通のしゃぶしゃぶでも肉ばかりを食べるわけではなく、それでもあの程度のあっさりさがちょうどいいという方でしたら、もちろん普通のしゃぶしゃぶ用の肉でお召し上がりください。

    ちなみに、海鮮しゃぶしゃぶ風でも結構いけます。刺身の盛り合わせを買ってくるのが一番手抜きな食材の選び方となりますが、個別に選ぶなら、鮭や海老、蟹、ホタテの貝柱、烏賊などがいいのではないでしょうか。そしてこれからの季節であれば、牡蠣もいいですね。

    09/15/2007 (7:24 pm)

    日本酒の人気回復策

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     清酒の国内出荷量は2003年、約半世紀ぶりに焼酎に抜かれた。その要因は「若者の清酒離れ」が進んでいるためとも言われている。秋田銀行の秋田経済研究所の調査によると、清酒が好きな人は38.9%だったが、飲む頻度は月に3回以下が71.9%にも達した。清酒を飲まない人の主な理由は、「悪酔いや二日酔いをすること」「味」「匂い」で、清酒に飲みやすさを求めているようだ。

     秋田経済研究所は「若年層の清酒アンケート調査」を実施した。秋田県内に在住する20〜34歳を対象に768人が回答、調査時期は6月。

    (略)

     清酒を飲んだことはあるものの、「好きではない」「どちらとも言えない」と回答した人が、清酒を好まない理由を3つ挙げた。それは「悪酔いや二日酔いをするから」45.1%、「味」36.7%、「匂い」35.0%だった。年齢層が下がるにつれ、酒類全般が苦手とする割合は増えていて「若者の間では清酒に限らず酒類離れが進んでいることが推測できる」(同研究所)としている。

     若年層が清酒を飲むようになるには、「清酒を飲みやすくしてほしい」という意見が目立った。飲みやすい飲料として具体的には「チューハイやカクテル」が多く、「清酒を敬遠する人は、果汁を使用した低アルコール飲料を飲みなれているため、清酒に抵抗感がある」(同)と指摘している。

    livedoorニュース「日本酒が嫌われる3つの理由」

    • で出す。
    • チェイサーをつける。

    だけでずいぶん違うと思うのですが。度数が高ければダメならワインだってダメなはずで、上記引用を信じる限り、度数が高くても悪酔い・二日酔いにならず、味や匂いをマイルドにすれば、人気の下げ止まりが実現できるはずです。そこで上で書いたように冷やで出せば、味や匂いは抑えられます。加えてチェイサーをつければ、口の中に残る味がリセットできるにとどまらず、水分摂取は二日酔い防止の基本なのですから。

    #「冷や」とは常温であって冷酒(=冷やしたお酒)ではなく、よって上記は「冷やで出す」ではなく「冷酒で出す」が意図したところとなります。tockriさん、ご教示ありがとうございました。(9/17追記)

    どこかの飲み屋さんでこのアイデア採用してみませんか? 冷で出すのは多くのお店でやっていることでしょうけれども、チェイサーは見かけません(もちろん、こちらからお願いすればもらえますが)。アイデア料はいりませんので、当サイトで見たので試してみたのだと言っていただければ・・・。

    06/04/2007 (3:47 am)

    ご飯は雑穀米や! まだゆうてへんかったけど

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    5/30の深夜にNTVで放送された浜ちゃんと!を山田優目当てで(笑)観ていたところ、木村祐一による標記の創作料理がおいしそうだったので、作ってみました。番組中、および公式サイトでもレシピがきちんと説明されていなかったので、勝手に再現したものを掲載します(主目的は、webmasterの備忘です(笑))。

    ingredients

    雑穀米(番組では五穀米でした)
    2合
    パンチェッタ
    50g(3〜5cm程度に切る)
    ソーセージ
    200g(手でちぎる)
    ブロッコリー
    1個(小房に分け、下茹でしておく)
    にんにく
    2片(包丁の腹でつぶす)
    唐辛子
    2本(手でちぎる(種は抜く))
    オリーブオイル
    適量
    塩、胡椒
    適量
    粉チーズ
    適量

    method

    1. 雑穀米を炊く。
    2. 炊き上がったら、フライパンを弱火にかけオリーブオイルを引いて熱し、にんにく、唐辛子を入れる。
    3. 程よく香ってきたところでパンチェッタを入れ、透き通ってくるまで炒める。
    4. ソーセージを入れ、火を強めてさらに炒める。
    5. ソーセージに火がとおったあたりでブロッコリーを入れ、塩と胡椒で適当に味付けする。
    6. 皿に蒸らし終わった雑穀米を盛り、炒め終わったパンチェッタ等を載せる。
    7. 粉チーズをかける。

    notes

    • ソーセージ160gとパンチェッタ40gで作ったらちょっと少なかったように思ったので、上記の分量で2合にちょうどいいはずです。
    • 雑穀米のざらついた感じが炒めたパンチェッタ等、そして粉チーズによく合っている組み合わせなので、それを白米でやると、ご飯が負けてバランスが悪くなってしまう危険があります。白米を使う場合には、ご飯を軽く炒めた方がいいのではないでしょうか。
    • パンチェッタは、普通のベーコンでも何ら問題はないと思います。
    • ソーセージを手でちぎるのは、木村祐一いわくその方が味がからむ気がする、というだけなので、包丁で切っても大丈夫でしょう(笑)。
    • ブロッコリーの代わりに、菜の花やグリーンアスパラでも悪くなさそうです。ちょっと小さめに切った方が、ご飯にかけたときに食べやすくて吉です。
    • 番組では、粉チーズではなくパルミジャーノ・レッジャーノを下ろしてかけていました。贅沢な気分を味わいたい方は、ぜひそちらで。
    • アンチョビを入れても悪くなさそうだなぁ、とwebmasterは思ってます。今度試してみようっと。
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