表項要素
属性
- id属性(必須)
- 概要:表中の各項が個別の値を有する属性。
その値を他の条における参照等において用いる。
- 値:tc+その表項要素に係る表要素中の順番に1を加えた数+_+その表項要素に係る表要素の親要素(項中にある場合は項要素、別表中にある場合は別表要素)のid属性値
- 用例:id="tc2_c3.4"(第4条の表の2番目の項)、id="tc5_at6"(別表第6の5番目の項)
内容
- 項名区画要素(必須)
- 表準項要素(区画要素との選択)
- 区画要素(表準項要素との選択)
解説
表中の「項」を示す要素。
HTMLのtr要素に相当する。
(2004-08-16記)
欄名表項要素
属性
- id属性(必須)
- 概要:表中の各項が個別の値を有する属性。
その値を他の条における参照等において用いる。
- 値:tc1+_+その表項要素に係る表要素の親要素(項中にある場合は項要素、別表中にある場合は別表要素)のid属性値
- 用例:id="tc1_c2.3"(第3条の表の最初の項)、id="tc1_at4"(別表第4の最初の項)
内容
解説
表中に出てくる項のうち、最初に出てくる項を示す要素。
HTMLのthead要素に相当する(ただし、複数ページにわたる表においても、各ページのトップに再掲されるレンダリングは行わない)。
(2004-08-16記)
表準項要素
属性
(なし)
内容
解説
表中の項はさらに細分されている場合があるが、その細分された部分を表す要素。
例えば、世界の人口1,000万人以上の都市(2000年現在)を大陸・国別にまとめ、大陸を項とする場合、国別の区分がこの要素で表される(参考のためにマークアップすれば以下のとおり)。
<表>
<欄名表項><項名区画>大陸</項名区画><区画>国</区画><区画>都市</区画></欄名表項>
<表項><項名区画>アジア</項名区画><表準項><区画>日本</区画><区画>東京 大阪</区画></表準項>
<表準項><区画>インド</区画><区画>ボンベイ カルカッタ デリー</区画></表準項>
<表準項><区画>中国</区画><区画>上海 北京</区画></表準項>
<表準項><区画>バングラデシュ</区画><区画>ダッカ</区画></表準項>
<表準項><区画>インドネシア</区画><区画>ジャカルタ</区画></表準項>
<表準項><区画>パキスタン</区画><区画>カラチ</区画></表準項>
<表準項><区画>フィリピン</区画><区画>マニラ</区画></表準項></表項>
<表項><項名区画>北中米</項名区画><表準項><区画>メキシコ</区画><区画>メキシコシティ</区画></表準項>
<表準項><区画>アメリカ</区画><区画>ニューヨーク ロサンジェルス</区画></表準項></表項>
<表項><項名区画>南米</項名区画><表準項><区画>ブラジル</区画><区画>サンパウロ リオデジャネイロ</区画></表準項>
<表準項><区画>アルゼンチン</区画><区画>ブエノスアイレス</区画></表準項></表項>
</表>
(2004-08-16記)
区画要素
属性
- 結合属性(オプション)
- 概要:複数の区画を結合して一つの区画とする属性。
- 値:欄または行
- 用例:結合="欄"(前の欄の区画と結合)、id="行"(前の行(一つ前の表項要素または表準項要素中の同じ順番の区画と結合)
内容
解説
表中の「区画」を表す要素。
HTMLのtr要素に相当する。
(2004-08-16記)
項名区画要素
属性
(なし)
内容
解説
表中の区画のうち、最初に出てくる(最も上の欄に属する)区画を表す要素。
(2004-08-16記)
表補足要素
属性
(なし)
内容
解説
表に付される注や備考を表す要素。
記法が定型化されていないことから、HTMLのpre要素のように整形済みテキストとしての内容を持つ。
(2004-08-16記)